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新たな顧客へのリーチへ|GMOクラウドの新ブランド立ち上げに尽力!

-新ブランド「ロケットネット」の概要と立ち上げの経緯を教えてください。

-南 激安ドメインとレンタルサーバーをご提供するサービスで、2010年2月にリリースいたしました。平成22年2月22日、「にゃんにゃんにゃん」の日に合わせてリリース!リズミカルでゴロがいいかな、なんて思ってこの日にしたんです。

当社ではBtoBのいわゆる堅いサービスを主軸としてきましたので、もう少し頭を柔らかく、ターゲットを広げ、誰でも簡単にご利用いただける「ちょっとお手軽な」サービスを作ることを目的に企画されました。

iSLEやRapidSiteといった当社の既存サービスをご利用いただいているお客さまはもちろん、これまで当社がコンタクトできていなかった層のお客さまにリーチする、新しい切り口のサービスを目指し、サイトのデザインやネーミングにも「ちょっとお手軽」な雰囲気を取り入れました。

南
ロケットネット
-激安ドメインやレンタルサーバーといった、競合が多い業界へ参入することに戸惑いはありませんでしたか?
 またどのように差別化をはかったのでしょうか。

-南 確かにグループ会社内外問わず競合と位置付けられる会社がいくつかありますし、価格競争だけでは勝ち残れない業界だと思っています。

今回「ロケットネット」を立ち上げることになったきっかけは、これまでGMOクラウドとしてコンタクトできていなかった新たな顧客層へのリーチと、既存サービスとのシナジー効果を高められる付加価値サービスを作ること。つまり、法人向けの共用サーバーだけでは拾いきれないニーズにお応えし、ワンストップでお客さまニーズを満たせる会社になることが目標です。

ですので、価格だけでなく、当社が得意とするホスティングやセキュリティサービスに厚みを持たせる、付加価値をつける位置付けとして、「ロケットネット」が会社全体のブランド力を高めるサービスになれたらよいと考えています。

-サービス立ち上げからリリースに至るまで、最も苦労されたことは何でしょう。

-南 会社全体のブランド力を高めるという意味では、iSLEやRapidSiteといった既存サービスとの「カニバリ」を避けなければいけませんでした。新しい切り口で新たな顧客層にリーチする、これまでお応えできなかったお客さまニーズを満たすサービスにするため、「ロケットネット」にどんな特徴を持たせるか、どのようにプロモーションするか・・・企画段階が一番苦悩しました。

ようやく骨子が固まり、サービス立ち上げに向かい始めても、「ロケットネット」に携わるほとんどのスタッフが他業務と兼任で作業をしていましたので、人的リソース不足による時間的な厳しさにも苦労しました。

南

-南さんはどのような業務を担当されているのですか?

 -南 マーケティンググループに所属し、iSLEのプロモーション・広告全般とRapidSiteの広告を担当しています。共用サーバーのマーケティングを行うチームですので、広告と言っても営業担当のような位置づけです。

今回「ロケットネット」立ち上げに伴い、これまでの業務にプラスして、新ブランド「ロケットネット」のプロモーション・広告全般を担当しています。

-新ブランドの立ち上げに携わり、改めて感じた御社の強みや特徴はございますか?
 またどのように差別化をはかったのでしょうか。


 -南 やはり、スタッフ一人ひとりのモチベーションの高さと働きやすさが当社の強みではないでしょうか。

今回の「ロケットネット」立ち上げに関しても、ネーミングやデザイン、企画段階から色々なスタッフのアイデアを集結することができました。入社3日しか経っていないスタッフであっても、面白いアイデアであればどんどん採用する!そういう雰囲気が社内に溢れているため、社員、アルバイト関係なく、年齢、性別などの区別なく、働き甲斐がある会社です。お陰様でもう暫く婚期が遅れそうです(笑)

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  • DNV

    ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO/IEC27001:2005」並びに「JIS Q 27001:2006」を2006年11月に取得しました。