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仮想化技術を用いたVPSホスティングサービス「RV-8」を提供開始
  • 2008-06-04
  • ラピッドサイト

仮想化技術を用いたVPSホスティングサービス「RV-8」を提供開始

 GMOインターネットグループのGMOホスティング&セキュリティ株式会社(代表取締役社長:青山 満 以下、GMO-HS)のホスティングブランド「ラピッドサイト(URL:http://www.rapidsite.jp/)」は、仮想化技術を用いたVPS(*1)ホスティングサービス「RV-8(アールブイエイト)」シリーズを6月4日(水)より提供開始いたします。「RV-8(アールブイエイト)」シリーズでは、最新の高機能アプリケーションとセキュリティ機能を標準搭載に加え、次世代インターネット標準プロトコルであるIPv6(*2)に対応いたしました。

*1: VPSとはVirtual Private Serverの略で、1台のサーバーであたかも専用サーバーのような環境の仮想サーバーを複数動作させたレンタルサーバー。共有サーバー並みに安価で、専用サーバーのように拡張性に優れている。
*2: IPv6 (Internet Protocol Version 6)とは、現在インターネットで使われているインターネットプロトコル(IP)IPv4をベースとし、管理できるアドレス空間の拡張、セキュリティ機能の強化などの改良を施した、次世代インターネットプロトコル。

◆ ◆ ◆

【サービス提供の背景】
 企業活動におけるインターネットの利用は、情報発信の場としてウェブサイトを複数運営したり、インターネットを通じて業務アプリケーションを利用したりと、その利用方法は多様化しています。特にウェブサイトにおいては、ビジネス展開を支えることができる自由度や拡張性が、求められるようになっています。このように利用の多様化が進むと同時に、インターネットの利用環境に対する安全性へのニーズも高まっています。

 「ラピッドサイト」が今回提供を開始する、VPSホスティングサービス「RV-8」は、このようなニーズを受けて開発されたサービスです。仮想化技術により、共用サーバーでありながら、さまざまなインターネット利用方法を容易に導入し、まとめて管理・運営することを実現しました。

【「RV-8(アールブイエイト)」の主な特長】
(URL: http://www.rapidsite.jp/product/vps/

(1) ビジネスに有効な最新の高機能アプリケーションを標準搭載
 ブログやネットショップ、アクセス解析アプリケーションといった、ビジネスでの利用に最適なアプリケーションの最新バージョンをサーバーに標準搭載しているため、面倒なインストール作業の必要なくすぐにご利用いただけます。これらのアプリケーションを活用することで、高機能で高品質なウェブサイトの作成や、社内業務の効率化が見込めます。

<主なアプリケーション>


  名称 概要 料金
Movable Type 4 ウェブページの管理も可能なCMSツールとして世界中で多くのユーザーに支持されている本格的なブログアプリケーション。 無料
(1ライセンス)
EC-CUBE 決済機能付き高機能ネットショップ構築・運営アプリケーション。ユーザーサイドのネットショップ画面と、バックオフィス側の商品、顧客管理、販売管理機能が1つになっている。 SEOや特定商取引法表示、郵便番号検索にも対応し、細かい設定が可能。新着情報のRSS配信などのネットショップ運営に必要な機能も充実。 無料
Urchin 非常に高速で効率的なアクセス統計アプリケーション。グラフィカルなレポートが表示され、効率的なサイト管理を支援。 無料

(2) 高度なセキュリティ機能
 データを暗号化することで、情報を安全に送受信するSSL機能に加え、サーバーへの不正なアクセスを防ぐファイアウォール機能を標準搭載しています。データは、国内データセンターの24時間365日体制で管理されているサーバーで保存され、トリプルバックアップも施されています。

(3) 次世代標準プロトコルIPv6とIPv4の両方に対応
 アドレス空間の拡張、セキュリティ機能強化などの改良が施された次世代インターネットプロトコルIPv6の検証・運用プラットフォームとして、IPv4とIPv6の両方の通信が行なえるデュアルスタックの接続環境を用意しています。IPv6の通信環境がなくても「ラピッドサイト」が提供するIPv6対応のネットワークを通じて情報発信が可能です。

(4) 複数ドメインの本格的な運用が簡単に可能
 ドメイン名の追加や、追加したドメイン名でのメールアドレス設定がコントロールパネルから簡単にできます。また、オプションでIPアドレスの追加が可能なため、複数ドメインでの独自認証SSLの利用ができ、本格的に複数ドメインの運用が可能です。

(5) ビジネスの成長に合わせて利用できる拡張性
 プログラム言語としてPerl、PHP、Ruby、Pythonに標準対応しています。また、高機能なアプリケーション開発に必須のデータベースエンジンとしてMySQL、PostgreSQLに対応しているため、ビジネスの成長に合わせてサーバー環境を構築することすることが可能になります。さらには大規模なアプリケーション開発に不可欠なJAVA, Tomcatにも対応しており、CGIプログラムから大規模なアプリケーション開発まで、幅広くご利用いただけます。  

【「RV-8(アールブイエイト)」プラン概要(費用は全て税込)】

プラン名 RV-811 RV-812 RV-813
データセンター 国内データセンター
ディスク容量 10GB 20GB 40GB
初期設定費用 31,500円
月額利用費用*3 13,650円~ 23,100円~ 44,100円~
OS FreeBSD

*3:12ヶ月契約の場合

【GMOホスティング&セキュリティ株式会社とは】
 1997年の設立以来、「アイル」と「ラピッドサイト」の2ブランドで広範囲なホスティングサービスを提供する国内最大級のホスティング・プロバイダーです。ホスティングサービス事業を中核に、電子証明書発行をはじめとするセキュリティ事業など各種インターネットソリューションを展開しています。また、ISPやホスティング事業者を対象としたホスティングサービスのOEM提供にも注力しています。2006年11月には、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO/IEC27001:2005」「JIS Q 27001:2006」を取得しております。

【報道関係お問い合わせ先】
◆GMOホスティング&セキュリティ株式会社  経営企画室 広報担当 加藤
 TEL:03-6415-6100 FAX:03-6415-6101  E-mail:pr@gmo-hs.com
◆GMOインターネット株式会社  社長室 グループ広報チーム 細田・石井
 TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611  E-mail:pr@gmo.jp

【GMOホスティング&セキュリティ株式会社 会社概要】

会社名 GMOホスティング&セキュリティ株式会社<http://gmo-hs.com/>
(東証マザーズ 証券コード:3788)

所在地

東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー

代表取締役社長

青山 満

事業内容

■ホスティングサービス事業
■セキュリティサービス事業

資本金

9億605万円(2007年12月末現在)


【GMOインターネット株式会社 会社概要】

会社名

GMOインターネット株式会社 <http://www.gmo.jp/>
(東証第一部 証券コード:9449)

所在地

東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー

代表取締役会長兼社長

熊谷 正寿

事業内容

■インターネット活用支援事業(ネットインフラ事業)
■インターネット集客支援事業(ネットメディア事業)

資本金

12億7,683万円

本文中に記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
プレスリリースに記載されている情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

以上

  • 当サイトではプライバシー保護のため、グローバルサインのSSLサーバー証明書を使用し、SSL暗号化通信を実現しています。サイトシールのクリックにより、サーバー証明書の検証結果をご確認ください。

  • DNV

    ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO/IEC27001:2005」並びに「JIS Q 27001:2006」を2006年11月に取得しました。

  • 当サイトでは、高機能マルウェア検知通知ツールのWebAlertにてマルウェアの検知を行い、Webサイトの安全性を維持しています。