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「マルウェア感染サーバー復旧サービス」を提供開始~マルウェアの感染検知から復旧までの総合的な支援が可能に~
  • 2010-04-07
  • 旧アイル

「マルウェア感染サーバー復旧サービス」を提供開始~マルウェアの感染検知から復旧までの総合的な支援が可能に~

GMOホスティング & セキュリティ「アイル」
「マルウェア感染サーバー復旧サービス」を提供開始
~マルウェアの感染検知から復旧までの総合的な支援が可能に~

GMOインターネットグループのGMOホスティング & セキュリティ株式会社(代表取締役社長:青山 満 以下、GMO-HS)のホスティングブランド「アイル」は、マルウェアに感染したウェブサーバーの復旧・修復作業を代行する「マルウェア感染サーバー復旧サービス」を本日4月7日(水)より提供開始いたします。

「アイル」は、既に提供しているマルウェア感染検知サービス「WebAlert」と今回の「マルウェア感染サーバー復旧サービス」の提供によって、マルウェア感染検知から復旧まで総合的に支援することが可能となります。

【「マルウェア感染サーバー復旧サービス」について】
(URL: http://managed.isle.jp/service/solution/resurrect.html)

「マルウェア感染サーバー復旧サービス」とは「WebAlert」でマルウェア感染が検知されたウェブサーバーに対して、お客様へのヒアリングを基に「アイル」の技術者が人為的にそのサーバーの復旧、修復作業を実施するサービスです。昨年末から今年初頭にかけてのマルウェア感染被害の拡大を受けて「アイル」では、マルウェアの検知だけでなく、マルウェアを削除しサーバーの復旧・修復作業を行うサービスが必要だと考え、本サービスの提供に至りました。「アイル」の「<コア>サーバー」「<コア>マネージド」サービスで、オプションサービス「WebAlert」をご利用のお客様へ本サービスを提供いたします。

■「マルウェア感染サーバー復旧サービス」のサーバー復旧までの流れ

1.感染状況の確認

「WebAlert」によるお客様のサーバーの診断結果を「アイル」の技術担当が確認、マルウェア感染状況を把握します。

2.お客様のサーバーのシステム構成を確認

作業手順を検討するため、お客様のご利用の専用サーバープランおよびシステム構成を確認します。

3.ヒアリングの実施、復旧作業手順書作成(*1)

「アイル」技術担当によって確認したマルウェア感染状況をお客様へご報告するとともに、検出されたマルウェア感染の疑いのあるページから、実際に感染している復旧箇所を特定し、サーバーを再構築するための技術的なヒアリングを実施します。ヒアリングに基づき、復旧作業手順書を作成します。

4.復旧・修復作業

復旧作業手順に準じて該当サーバーから、マルウェアを削除します。システムイメージやウェブコンテンツデータなどバックアップ情報(*2)がウィルス感染していないかを調査した上で、データを戻します (リストア)。アカウントを再設定し、復旧作業は完了となります。

5.復旧サーバーに対するマルウェア感染チェックを実施

復旧作業後、お客様へお戻しする前に、もう一度マルウェア感染の診断を実施いたします。

6.サーバー引渡し

お客様へお戻しし、作業は完了となります。

(*1)復旧までの作業は、「<コア>サーバー」と「<コア>マネージド」とで異なります。OSの再インストールや筐体変更依頼は「アイル」専用サーバー「<コア>サーバー」をご利用の場合は、お客様で実施していただき、<コア>マネージドをご利用の場合はお客様の依頼に基づき、各お客様担当が作業を実施します。
(*2)お客様が事前にバックアップをとられていることが前提です。
 

■ご利用料金(全て税込)

本サービスは、マルウェアに感染してしまった際にお申し込みいただく「マルウェア感染サーバー復旧サービス・スポット対応」の他、年間契約で2台のウェブサーバーまでサービスを利用できる「マルウェア感染サーバー復旧サービス・パスポート」の2種類の料金体系をご用意しています。

マルウェア感染サーバー復旧サービス・パスポート 63,000円/復旧作業 2回迄
(3回目以降は1台36,750円)
マルウェア感染サーバー復旧サービス・スポット対応 73,500円/サーバー1台
※本サービスはウェブサーバーのみを対象としております。それ以外のサーバーの復旧作業については個別でお見積もりをさせていただきます。
 

【「GMOホスティング & セキュリティ株式会社」とは】

1997年の設立以来、「アイル」と「ラピッドサイト」の2ブランドで広範囲なホスティングサービスを提供する国内最大級のホスティングプロバイダーです。2010年1月にはSaaS型のセキュリティサービスを取り扱う新ブランド「SecureStar」の展開を開始しました。ホスティングサービス事業を中核に、電子証明書発行をはじめとするセキュリティサービス事業など各種インターネットソリューションを展開しています。2006年11月には、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO/IEC27001:2005」「JIS Q 27001:2006」を取得しております。

【報道関係お問い合わせ先】

◆GMOホスティング & セキュリティ株式会社 経営企画室・広報担当 加藤
TEL:03-6415-6100 FAX:03-6415-6101  E-mail:pr@gmo-hs.com

◆GMOインターネット株式会社 グループ広報部 細田・石井
TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611  E-mail:pr@gmo.jp

【GMOホスティング&セキュリティ株式会社 会社概要】

会社名 GMOホスティング&セキュリティ株式会社 <http://gmo-hs.com/>
(東証マザーズ 証券コード:3788)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役社長 青山 満
事業内容 ■ホスティングサービス事業
■セキュリティサービス事業
資本金 9億780万円(2009年12月末現在)

【GMOインターネット株式会社 会社概要】

会社名 GMOインターネット株式会社 <http://www.gmo.jp/>
(東証第一部 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役会長兼社長 熊谷 正寿
事業内容 ■WEBインフラ・EC事業
■インターネットメディア事業
資本金 12億7,683万円
※プレスリリースに記載されている情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
 

以上

  • 当サイトではプライバシー保護のため、グローバルサインのSSLサーバー証明書を使用し、SSL暗号化通信を実現しています。サイトシールのクリックにより、サーバー証明書の検証結果をご確認ください。

  • DNV

    ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO/IEC27001:2005」並びに「JIS Q 27001:2006」を2006年11月に取得しました。

  • 当サイトでは、高機能マルウェア検知通知ツールのWebAlertにてマルウェアの検知を行い、Webサイトの安全性を維持しています。