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メールサーバーの運用コストを大幅に軽減する「メールサーバー運用代行サービス」を提供開始
  • 2009-03-03
  • 旧アイル

メールサーバーの運用コストを大幅に軽減する「メールサーバー運用代行サービス」を提供開始

GMOホスティング & セキュリティ「アイル」
メールサーバーの運用コストを大幅に軽減する
「メールサーバー運用代行サービス」を提供開始
~安定した環境で安全なメールサーバー運用が可能に~

GMOインターネットグループのGMOホスティング & セキュリティ株式会社(代表取締役社長:青山満 以下、GMO-HS)は、株式会社ブレインウェーブ(代表取締役:園田有希生 以下、ブレインウェーブ)と共同で、GMO-HSのホスティングブランド「アイル」の専用型ホスティング「<コア>マネージドサービス」のオプションサービスとして、メールサーバーの運用コストを軽減する「メールサーバー運用代行サービス」を3月3日(火)より提供開始いたします。

◆ ◆ ◆

【「メールサーバー運用代行サービス」について】

この度「アイル」では、専用型ホスティング「<コア>マネージドサービス」において、安定したサーバー環境下でのメール利用を可能にする、メールサーバー・ソリューション「メールサーバー運用代行サービス」をオプションサービスとしてご提供いたします。当サービスは、ウィルス除去、スパム対策ソフトといった機能を備えたGMO-HS「アイル」のサーバー環境に、ブレインウェーブが構築するメールシステムをパッケージ化し、加えてメールサーバーの運用保守作業を代行するサービスです。これにより、お客様は常時安定したメールサーバー環境でビジネスに取り組むことができるうえ、人件費を含めた運用コストの大幅削減が可能となります。

「アイル」の専用型ホスティング「<コア>マネージドサービス」では、サーバー筐体の提供をはじめ、各種設定代行やシステム移行、サービス・リソース監視などの運用支援、加えて「監視一次・二次復旧サービス」などの緊急時対応まで、サーバー運用を円滑に行う各種サービスを提供しております。今回メールサーバー・ソリューションの「メールサーバー運用代行サービス」が加わることで、お客様の幅広いニーズにさらにお応えすることとなりました。

■運用代行内容

●メールサーバーの構築

●セキュリティパッチなどを含むメールサーバーの保守運用

●24時間365日体制でのサーバー稼働状況の監視

●お客様からのヒアリングに基いた、メール運用時のポリシー策定

●メールアカウント、メール転送、メーリングリストなどの追加、編集、削除

●定期的なメールボックス容量のチェックおよびメールボックス容量超過時の通知

■「メールサーバー運用代行サービス」概要(URL:http://private.isle.jp/service/core_managed/mailserver/ )
サービス名 メールサーバー運用代行
サーバースペック Intel Core2 Duo 、2GBメモリ、500GB(ハードディスク)
オペレーションシステム(OS) CentOS 5.x
サーバーroot権限 アイルにてお預かり
標準提供機能 専用ファイアーウォール、ウィルス除去、迷惑メールフィルタ
オプション機能(*1) メールサーバー脆弱性診断・セキュリティ証明書、メールアーカイブ
*1 :オプション料金ならび詳細につきましては、下記URLをご確認ください。

URL:http://private.isle.jp/service/core_managed/mailserver/option.html

■ご利用料金について
プラン名 初期費用(税込) 月額費用(税込)
メールアカウント数 50 240,000円 130,000円
メールアカウント数 100 240,000円 182,500円
メールアカウント数 150 294,000円 235,000円
メールアカウント数 200 294,000円 287,500円
メールアカウント数 250 420,000円 340,000円
メールアカウント数 300 420,000円 392,500円
※12ヶ月単位でのご契約となります。
※301個以上のメールアカウント数をご希望の場合には、詳細は下記【サービスについてのお問い合わせ先】にお問い合わせください。
※サービス提供(設定および引渡し完了)までには、ご注文をいただいてから2~3週間程度かかります。

【「GMOホスティング & セキュリティ株式会社」とは】

1997年の設立以来、「アイル」と「ラピッドサイト」の2ブランドで広範囲なホスティングサービスを提供する国内最大級のホスティング・プロバイダーです。ホスティングサービス事業を中核に、電子証明書発行をはじめとするセキュリティ事業など各種インターネットソリューションを展開しています。また、ISPやホスティング事業者を対象としたホスティングサービスのOEM提供にも注力しています。2006年11月には、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO/IEC27001:2005」「JIS Q 27001:2006」を取得しております。

【サービスについてのお問い合わせ先】

◆GMOホスティング & セキュリティ株式会社 専用ホスティング事業本部マネージドサービス部 鈴木
TEL:03-6415-6160 FAX:03-6415-6103

【報道関係お問い合わせ先】

◆GMOホスティング&セキュリティ株式会社 経営企画室・広報担当 加藤
 TEL:03-6415-6100 FAX:03-6415-6101  E-mail:pr@gmo-hs.com

◆GMOインターネット株式会社  グループ広報部 細田・石井
 TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611  E-mail:pr@gmo.jp

【GMOホスティング&セキュリティ株式会社 会社概要】

会社名 GMOホスティング&セキュリティ株式会社 <http://gmo-hs.com/> (東証マザーズ 証券コード:3788)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役社長 青山 満
事業内容 ■ホスティングサービス事業
■セキュリティサービス事業
資本金 9億745万円(2008年12月末現在)

【GMOインターネット株式会社 会社概要】

会社名 GMOインターネット株式会社 <http://www.gmo.jp/> (東証第一部 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役会長兼社長 熊谷 正寿
事業内容 ■インターネット活用支援事業(ネットインフラ事業)
■インターネット集客支援事業(ネットメディア事業)
資本金 12億7,683万円
※プレスリリースに記載されている情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

以上

  • 当サイトではプライバシー保護のため、グローバルサインのSSLサーバー証明書を使用し、SSL暗号化通信を実現しています。サイトシールのクリックにより、サーバー証明書の検証結果をご確認ください。

  • DNV

    ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO/IEC27001:2005」並びに「JIS Q 27001:2006」を2006年11月に取得しました。