ニュースニュース
「iCLUSTA」にシマンテック社の「迷惑メール遮断システム」を標準搭載
  • 2008-05-20
  • 旧アイル

「iCLUSTA」にシマンテック社の「迷惑メール遮断システム」を標準搭載

GMOインターネットグループのGMOホスティング&セキュリティ株式会社(代表取締役社長:青山満 以下、GMO-HS)のホスティングブランド「アイル」は、シマンテック社の「迷惑メール遮断システム」を共用ホスティングサービス「iCLUSTA」に標準搭載いたしました。

◆ ◆ ◆

【「迷惑メール遮断システム」とは】
(http://home.isle.ne.jp/service/iclusta/function/spam_symantec.html)

「迷惑メール遮断システム」とは、シマンテック社のシステムを用いて構築された、迷惑メールを高精度な自動判定機能によって「iCLUSTA」システムに入る前の段階で遮断し、大幅に削減するメールセキュリティ機能です。
メール内容をリアルタイムに分析し、メールの“迷惑メール度”の判定を行います。そして判定に基づきメールを遮断または通過させます。迷惑メールの判定には、システムに内蔵された、シマンテック社が世界中で収集、蓄積している迷惑メール送信元のIPアドレスのデータベースと、過去のログを参照しています。判定の結果、明らかに迷惑メールの発信元から送付されたメールであれば遮断します。迷惑メールの可能性がない、または低いものはそのまま通過し、メールサーバーに送られます。迷惑メール度合が中度と判断された場合、送信元のメールサーバーとのデータのやり取りを遅延させます。迷惑メールの送信元のメールサーバーは大量のメールを発信しているため、このような遅延が発生するとメール送信を停止します。このように、中度と判断された迷惑メールからの攻撃もデータ転送の処理によって、回避することができます。
 

図1
迷惑メール遮断システム



■「迷惑メール遮断システム」の特長
(1)ディスク容量の節約やネットワーク負荷も軽減する「ゲートウェイ型」

従来の迷惑メール対策といえば、メールの件名に[SPAM]と自動挿入してメールを届ける、または迷惑メールを隔離して随時、ユーザーが確認する必要があるなど、ユーザーの手元に迷惑メールが届いてしまう仕組みが主流でした。今回の「迷惑メール遮断システム」では「iCLUSTA」システムに入る前に迷惑メールを遮断します。よって、迷惑メールによる被害を防ぐだけでなく、迷惑メールによるメール用ディスクの圧迫や、システム内の無駄なトラフィックによるネットワーク負荷を軽減し、より快適なサーバー維持にも貢献します。

図2
迷惑メール遮断システム

(2)平均40-60%*1という高い精度で迷惑メールを遮断
迷惑メールを判断するデータベースは常に最新の情報にアップデートされており、高い精度で迷惑メールを遮断することが可能です。
*1:自社推計

(3)標準搭載のため、無料で手軽に高機能なメールセキュリティ機能を利用可能
「iCLUSTA」システムに統合される形で導入されているため、迷惑メールをリストに登録するといった作業をお客様側で行う必要がありません。また、標準で搭載されているため追加費用がかかりません。
この度の機能拡充により、GMO-HS「アイル」は、よりセキュアかつ快適なサーバー環境でサービスを提供し、顧客満足度向上を目指します。

【「GMOホスティング&セキュリティ株式会社」とは】
 1997年の設立以来、「アイル」と「ラピッドサイト」の2ブランドで広範囲なホスティングサービスを提供する国内最大級のホスティング・プロバイダーです。ホスティングサービス事業を中核に、電子証明書発行をはじめとするセキュリティ事業など各種インターネットソリューションを展開しています。また、ISPやホスティング事業者を対象としたホスティングサービスのOEM提供にも注力しています。2006年11月には、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO/IEC27001:2005」「JIS Q 27001:2006」を取得しております。

【報道関係お問い合わせ先】
◆GMOホスティング&セキュリティ株式会社  経営企画室 広報担当 加藤
 TEL:03-6415-6100 FAX:03-6415-6101  E-mail:pr@gmo-hs.com
◆GMOインターネット株式会社  社長室 グループ広報チーム 細田・石井
 TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611  E-mail:pr@gmo.jp

【GMOホスティング&セキュリティ株式会社 会社概要】

会社名 GMOホスティング&セキュリティ株式会社<http://gmo-hs.com/>
(東証マザーズ 証券コード:3788)

所在地

東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー

代表取締役社長

青山 満

事業内容

■ホスティングサービス事業
■セキュリティサービス事業

資本金

9億605万円(2007年12月末現在)


【GMOインターネット株式会社 会社概要】

会社名

GMOインターネット株式会社 <http://www.gmo.jp/>
(東証第一部 証券コード:9449)

所在地

東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー

代表取締役会長兼社長

熊谷 正寿

事業内容

■インターネット活用支援事業(ネットインフラ事業)
■インターネット集客支援事業(ネットメディア事業)

資本金

126億3,197万円

プレスリリースに記載されている情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

以上

  • 当サイトではプライバシー保護のため、グローバルサインのSSLサーバー証明書を使用し、SSL暗号化通信を実現しています。サイトシールのクリックにより、サーバー証明書の検証結果をご確認ください。

  • DNV

    ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO/IEC27001:2005」並びに「JIS Q 27001:2006」を2006年11月に取得しました。

  • 当サイトでは、高機能マルウェア検知通知ツールのWebAlertにてマルウェアの検知を行い、Webサイトの安全性を維持しています。