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root権限保有のセルフ・マネージド型専用サーバ発売
  • 2003-10-21
  • 旧アイル

root権限保有のセルフ・マネージド型専用サーバ発売

~ 月額24,800円からの低価格かつ自由度追求の専用サーバの時代へ ~

GMO・グローバルメディアオンライングループのサーバ関連事業を担当する戦略子会社、GMOホスティングアンドテクノロジーズ株式会社(旧社名:株式会社アイル 本社:東京都渋谷区 資本金:4億2,912万円 代表取締役社長:青山満 URL:http://gmo-ht.com/ 以下、GMO H&T)は、ホスティングブランド「アイル」の「プライベートサーバホスティングサービス(URL:http://private.isle.jp/)」にて低価格な専用型サーバ「Red Hat9 Basic」を2003年10月20日より販売開始しました。

サーバ利用者におけるサーバ運用知識およびスキルはここ数年で高くなっており、同時に運用コスト削減への需要は日々増しております。インターネット・ビジネスを中核とするSOHO・中小企業ユーザ層よりアイルに寄せられた多くのご要望に応えるため、このたびRed Hat Linux 9をOSとしてNEC Express5800シリーズのサーバへ搭載した低価格プラン「Red Hat9 Basic」を新たにリリースいたしました。「root権限によるセルフ・マネージド」をコンセプトとする「Red Hat9 Basic」では、利用ユーザがroot権限を保有することで自由にサーバ・カスタマイズが可能となります。また、ヘルプデスクを設けずに「セルフ(自身で)・マネージド(管理)」していただくことで、運営コストの軽減およびサーバ運用時の自由度を重視したプランを実現しました。


■「Red Hat Basic」プランの主な特長
1.サーバ利用者の運営負担を軽減する無料の運用支援サービス月24,800円からのサーバ利用料金には、オンコールリブート、サーバマシンの交換、72時間以内セットアップなど、無料の運用支援サービスが付随します。データセンタにおけるサーバ運用作業はアイルが代行するため、サーバ利用ユーザの負担は大幅に軽減されます。

2.セルフ・マネージドでコストパフォーマンスを追求アイル提供のサポート範囲が限定されるため、主なサーバ管理は利用ユーザ自身にて行う必要があります。そのため、対象利用者は中級・上級ユーザとなりますが、コストパフォーマンスの優位性を追求した経済的な価格設定となっております。

3.高機能なサーバ・プラットフォームにRed Hat Linux9搭載利用実績および安定性あるRed Hat Linux9をOSとして採用することで、オープンソースのフリーウェアおよびグループウェアなど、数多くのLinuxパッケージの利用を可能にしました。NEC Express5800シリーズのサーバにはCPU Pentium4 2GHzを搭載し、HDD容量やメモリも採用OSであるRed Hat Linux9を十分に使いこなせる高機能スペックとなっております。


■「Red Hat Basic」の利用料金と主なサービス機能一覧(http://private.isle.jp/
サービス名:プライベートサーバホスティングサービス
新プラン名:Red Hat Basic
初期費用:50,000円
月額料金:24,800円(12ヶ月契約)/27,800円(6ヶ月契約)
サーバ/搭載OS:NEC Express5800/Red Hat Linux 9
CPU:Pentium4 2GHz
ディスク容量/メモリ:80GB/256MB(*近日、最大3GBまで対応予定)
基本サービス:root権限有り/依頼ベースのリブート/セキュリティアップデート/IPアドレス/ サーバ変更/サーバ生死監視/72時間以内設定 など

以上

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