ニュースニュース
Windows Server 2003, Web Edition搭載プラン提供開始
  • 2003-07-01
  • 旧アイル

Windows Server 2003, Web Edition搭載プラン提供開始

 「プライベートサーバホスティングサービス」の新サービスとして「Windowsィ 2003 Leaf」及び「Windows 2003 Bloom」を2003年7月1日より開始いたします。新サービスはマイクロソフトのMicrosoft Windows Server 2003(以下Windows Server 2003)を採用したのが特長で、開始に伴い新サービスリリースキャンペーンを行います。

 新サービスの「Windowsィ 2003 Leaf」及び「Windowsィ 2003 Bloom」はWindows Server 2003, Web EditionをOSとし、NEC Express5800シリーズのサーバへ搭載いたしました。これにより、従来では訴求することが難しかった高付加価値の専用型ホスティングサービスをお客様に提供することが可能となります。また、XML Web Serviceを支える基盤として新サービスをホスティング市場に普及させていく重要な役割を担います。

 従来UnixやLinuxのサーバOSはホスティングサービスのプラットフォームとして差別化が図りにくく、市場の価格競争に陥りやすい傾向にありました。新サービスではユーザはWindows Server 2003の管理者としてログインする際、ターミナルサービスを用いて日ごろ慣れ親しんでいるデスクトップを利用する感覚でサーバの管理が行うことができます。また、Windows Server 2003は、専有型ウェブサーバとして必須と考えられるPOP3メール機能や、ウェブベースのサーバ管理ツールも標準で搭載されており、ホスティングプラットフォームとしての利便性と、お客様に対する付加価値機能を兼ね備えたサーバOSです。

ホスティングサービスとしてサーバを運用・監視する上で商材となるサーバOSのセキュリティや信頼性に対する取り組みは重要です。Windows Server 2003をホスティングプラットフォームとして採用することにより、そのようなセキュリティ運用の課題に対してさまざまな対応を図ることが可能となります。


■強化された機能
・セキュリティ修正プログラムの自動ダウンロード機能
 製品の脆弱性が発見された場合でも速やかにアップデートすることが可能。
・Internet Connection Firewall (ICF) やソフトウェア制限ポリシー
 新しいセキュリティ機能を利用し、悪意のあるユーザからの攻撃による脅威からシステムを守る。
・Internet Information Services 6.0 (IIS6)
 複数のウェブサイトを独立したプロセスとして実行することが可能。 Windowsシステムリソースマネージャを利用することにより、サーバCPUの使用時間やメモリの使用量を管理可能。 必要に応じてクラスタやネットワーク不可分散を実装することも可能。

【新サービスリリースキャンペーン】
2003年7月1日~2003年9月30日までにお申込のお客様対象
2003/7/1 - 2003/9/30 Windows® 2003 Leaf Windows® 2003 Bloom
初期費用 \30,000 \30,000
月額(1ヶ月契約) \69,800 \99,800
月額(6ヶ月契約) \66,800 \94,800
月額(12ヶ月契約) \62,800 \89,800

・サービス価格
2003/10/01 以降 Windows® 2003 Leaf Windows® 2003 Bloom
初期費用 \80,000 \80,000
月額(1ヶ月契約) \69,800 \99,800
月額(6ヶ月契約) \66,800 \94,800
月額(12ヶ月契約) \62,800 \89,800

*サービスの詳しい内容に関しましてはhttp://private.isle.jp/ をご参照ください。

以上

  • 当サイトではプライバシー保護のため、グローバルサインのSSLサーバー証明書を使用し、SSL暗号化通信を実現しています。サイトシールのクリックにより、サーバー証明書の検証結果をご確認ください。

  • DNV

    ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO/IEC27001:2005」並びに「JIS Q 27001:2006」を2006年11月に取得しました。