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GMOクラウド株式会社 従来の約4倍のパフォーマンスを発揮 「GMOクラウド Public」サービス増強
  • 2011-12-07
  • GMOクラウド

GMOクラウド株式会社 従来の約4倍のパフォーマンスを発揮 「GMOクラウド Public」サービス増強

従来の約4倍のパフォーマンスを発揮
「GMOクラウド Public」サービス増強
~2種類のマルチ・ハイパーバイザー(*1)に対応した低価格パブリッククラウド~

 GMOインターネットグループのGMOクラウド株式会社(代表取締役社長:青山 満 以下、GMOクラウド社)は、パブリッククラウドサービス「GMOクラウド Public」のサービスを増強し、20111215()より提供を開始いたします。
 新しい「GMOクラウド Public」は、従来と比較して約4倍という高いパフォーマンスと2種類のマルチ・ハイパーバイザー対応が特徴のパブリッククラウドサービスです。
 GMOクラウド社では、来年1月にもさらなる増強を予定しており、パフォーマンス、スペック共に国内最高水準のサービスをご用意する予定です。
 
(*1) ハイパーバイザー・・・サーバーをはじめとしたハードウェアを仮想化するためのソフトウェア。

 

【サービス増強の背景】

 「GMOクラウド  Public」は、本年6月のサービス開始以来、国内外企業の企業活動を支えるインフラとして、またマルチメディアコンテンツを多用したウェブサイトやポータルサイト、ゲームアプリの運用プラットフォームとして500社を超える企業に採用いただいております。無駄なくリソースを割り当てて仮想サーバー(以下、VM)を立ち上げる効率の良さをはじめ、複数台構成から大規模システムまで容易に組むことができる柔軟性や豊富な機能、利便性に高い評価をいただいております。
 
 この度、お客様の多様なニーズに合わせ、高負荷な環境下でより安定した稼動の継続性を追求するため、サービスの見直しを行い、ハイパーバイザー「KVM」、「Xen」の2種類に対応したパブリッククラウドサービスの開発に至りました。従来の「GMOクラウド Public」で評価いただいている点は維持した上で、さらなるパフォーマンス、スペックの増強を行いました。

 

GMOクラウド Public」についてURLhttp://www.gmocloud.com/new/

 「GMOクラウドPublic」は、7つの特徴を備えたリソース提供型パブリッククラウドです。VM作成数に制限はなく、システム規模に応じたリソースの増減がいつでも自由に行えます。また、国内最安値水準の料金体系で利用できるので、お客様の初期投資や無駄な運用コストを抑え、最適化されたシステム運用が低価格で実現できます。
 
特徴1.   従来比約4倍の高パフォーマンスを実証
 ベンチマークテスト(*2)の結果、従来サービスとの比較で約4倍もの、国内屈指の高いパフォーマンスが実証されました。高負荷なアプリやデータベース運用時の要求に応じるべく、高性能なサービスを提供いたします。
 (*2) UnixBench(パフォーマンス測定ソフトウェア)による測定。
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特徴2.   国内最安値水準の低価格!トラフィック課金一切なし
 「GMOクラウド Public」は、高品質なサービスを低価格でご提供することにこだわっています。データ転送量のコストは掛からず、無償で人気のオートスケール、ファイアーウォールやロードバランサー機能などをご利用いただけます。

 

特徴3.    無料の24時間有人サポートで、クラウド導入・運用を手厚く支援
 クラウドの構築・運用時における様々なトラブルを解決するため、24時間無料の有人サポートをご用意しています。また、クラウド上の各種作業をGMOクラウド社のエンジニアが代行する有料サポートも行っています。
 

特徴4.    遠隔操作でクラウドの運用監視ができるiPhoneAndroi d対応の公式アプリを標準提供

  スマートフォンやタブレット端末からの遠隔操作で効率よく「GMOクラウド Public」の運用監視ができるiPhone/Android™端末専用の公式アプリ「雲パネル」を標準提供いたします(近日リリース)。これまではPCからの操作に限定されていた運用監視業務を遠隔地から手軽に行うことができます。

特徴5.   人気マルチ・ハイパーバイザー KVM」と「Xen」に対応!
  VMを作成する際、ハイパーバイザーを「KVM」と「Xen」の2種から選ぶことができます。また、ハイパーバイザーの異なるVMを複数作成してシステム構成を行うなど、柔軟かつ効率的な運用が簡単に行えます。
 
特徴6.   VM数無制限、リソース最適化も自由自在
  VMを複数作成する場合、VMごとに仮想CPUやメモリ、ディスク容量、帯域幅などの設定が可能です。運用状況に応じて1時間単位でのリソース増減が可能なため、費用対効果に優れています。
 
特徴7.   オートスケールやオートフェイルオーバーなど、高可用性を支える標準機能多数
  クラウドの可用性を高めるオートスケールやオートフェイルオーバー機能など、クラウドの導入効果を高める機能を全プランに搭載しています。直感的に操作できる管理画面から、すべての機能を簡単に使いこなすことができます。

 

<クラウド管理を行うクラウドポータル>

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【「GMOクラウド Public」概要】

  最短1時間から利用可能な従量課金型と1ヶ月単位で利用可能な月額課金型の計14プランをご用意しています。お客様は管理画面を操作して、任意のタイミングで柔軟なスペック拡張ができ、スペック拡張時に発生する料金も事前に確認ができます。このように運用コストの目安を容易に把握できるので、お客様は安心してご利用いただくことが可能です。
 

<従量課金型プラン>

プラン一覧 スペック (*3) 価格(税込)
VM台数 仮想CPU メモリ ディスク容量(*3) 初期費用 利用料金/時
パック 0 無制限 お客様において設定 無料 従量課金

(*3)従量課金型のため、必要に応じてリソースを増減可能です。

 

<月額課金型プラン>

プラン一覧 スペック 価格(税込)
VM台数 仮想CPU メモリ ディスク容量(*4) 初期費用 利用料金/月
パック1 無制限 1コア 2GB 30GB 無料 2,400円
パック 2 1コア 3GB 3,650円
パック 3 2コア 4GB 4,900円
パック 4 2コア 6GB 7,300円
パック 5 3コア 8GB 9,800円
パック6 3コア 12GB 14,600円
パック 7 4コア 16GB 19,600円
パック 8 4コア 24GB 29,600円
パック 9 6コア 32GB 39,000円
パック 10 8コア 48GB 52,800円
パック 11 10コア 64GB 64,000円
パック 12 12コア 96GB 81,600円
パック 13 12コア 128GB 96,000円

(*4)ディスク容量には、バックアップ容量(10GB)を含みます。

<主なオプション>

主なオプション一覧 初期費用 毎時料金(税込) 月額料金(税込)
仮想CPU(1コア) (*5) 無料 0.41円 295円
メモリ(1GB) (*5) 2.048円 1,474円
ディスク容量(1GB) 0.025円 18円
バックアップ ディスク容量(1GB) 0.05円 36円
パブリックIPアドレス(1IP) 0.29円 208円
オートスケール(アップ/アウト/イン)機能 無料
ロードバランサー機能
ファイアーウォール機能

(*5) 仮想サーバー起動中の利用料金です。停止中は、50%のディスカウントが適用されます。

 

◆サービス仕様一覧

対応ハイパーバイザー
KVMXen (※ VM作成時に選択)

 

主な標準機能一覧 XEN選択時 KVM選択時
クラウドポータル(管理画面)
雲パネル(iPhoneAndroid対応 管理アプリ) 近日リリース
ファイアーウォール機能
ロードバランサー機能
バックアップ機能 10GB (*6) 10GB (*6)
ユーザーテンプレート機能 最大20 最大20
パブリックIPアドレス 1個 (*6) 1個 (*6)
ローカルIPアドレス 無制限 無制限
帯域幅 100Mbps/VM (*6) 100Mbps/VM(*6)
データ転送量 課金なし 課金なし
スケールアップ/ダウン
オートスケール機能(アップ/アウト/イン)
オートフェイルオーバー機能

(*6)オプションにて増設/追加拡張可

 

  GMOクラウド社は、国内No.1のパブリッククラウドサービスの提供を目指し、今後もサービスの品質 向上に取り組んでまいります。

 

【「GMOクラウド株式会社」とは】

 1996年のサービス開始以来、ホスティング事業者として13万を超える法人のお客様のサーバー運用実績と、国内約6,000社の販売代理店を有しています。2011年2月にクラウドソリューション「GMOクラウド」を立ち上げ、クラウドサービス事業へ本格的に参入し、クラウドサービスを中心とする多様なITインフラサービスを提供しています。
 加えて、2007年からは「GlobalSign」の電子認証サービスを、連結会社のGMOグローバルサイン株式会社を中心としてベルギー、英国、米国、中国、シンガポールに拠点を置いて、グローバルに展開しております。
 
 
 

【報道関係お問い合わせ先】

◆GMOクラウド株式会社 コーポレート部 遠藤・古見

TEL:03-6415-6100 FAX:03-6415-6101  E-mail:pr@gmocloud.com

◆GMOインターネット株式会社 グループ広報部 細田・石井

TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611  E-mail:pr@gmo.jp

【GMOクラウド株式会社 会社概要】

会社名
GMOクラウド株式会社 <http://www.gmocloud.com/> (東証マザーズ 証券コード:3788)
所在地
東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者
代表取締役社長 青山 満
事業内容
■ホスティングサービス事業 
■セキュリティサービス事業
資本金
9億1007万円(2011年9月末現在)

 

会社名
GMOインターネット株式会社 <http://www.gmo.jp/>
(東証第一部 証券コード:9449)
所在地
東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者
代表取締役会長兼社長 熊谷 正寿
事業内容
■WEBインフラ・EC事業
■インターネットメディア事業
■インターネット証券事業
■ソーシャル・スマートフォン関連事業
資本金
20億円

 

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