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GMOクラウド株式会社 正式版「GMOクラウドPublic」を日本と米国で同日発売
  • 2011-06-15
  • GMOクラウド

GMOクラウド株式会社 正式版「GMOクラウドPublic」を日本と米国で同日発売

 

GMOクラウド株式会社
正式版「GMOクラウド Public」を日本と米国で同日発売
~先着100社5,000円値引き、HDE Controllerを最大3ヵ月無料キャンペーン実施~

 
 GMOインターネットグループのGMOクラウド株式会社(旧社名:GMOホスティング& セキュリティ株式会社、代表取締役社長:青山満 以下、GMOクラウド社)は、パブリッククラウドサービス「GMOクラウドPublic」の正式版を2011年6月15日より、日本と米国で同日に提供開始いたします。
 また、日本では本日より新規お申し込みのお客様およびβ版からの継続利用のお客様を対象にキャンペーンを実施いたします。
 

【「GMOクラウドPublic」について】

 企業のコスト最適化や災害時のリスクヘッジへの関心が高まる中、自社での運用(オンプレミス)からクラウド化への変更を検討する企業が増加しています。特に、クラウドは無駄なリソースを省いて使った分だけ課金されることから、クラウドを選択する企業の約8割(*1)が「コストの最適化」をその理由に挙げています。
 このたび正式版をリリースする「GMOクラウドPublic」は1時間1.5円(*2)から利用でき、ITコストの最適化を図りながらも手軽にクラウドサービスを導入したい企業向けのパブリッククラウドサービスです。オプションとして提供しているオートスケール機能(*3)を利用すれば、自動的に1時間ごとに最適な料金プラン自動的に変更することができます。動画配信サイトやキャンペーンサイト、ECサイトなど、時間や曜日によって必要とするサーバーリソースが変動するサイトの運営に最適です。
 
(*1)出典:キーマンズネット『クラウドサービス(SaaS,IaaS/HaaS,PaaS)の利用実態』
(*2)最安値プラン(Z10プラン)を1ヶ月利用した場合の1時間あたりの金額です。料金の詳細は、下記URLをご参照下さい。
(*3)オートスケース機能とはメモリー、ディスク等に対してしきい値を設定し、それを一定時間以上越えた場合に仮想サーバーのリソース割当量を増やす「オートスケールアップ」と、接続されたサーバー台数を増やしてシステム全体の処理能力を向上させる「オートスケールアウト」によって、自動的に常に最適なリソースにサイジングを行う機能。

 

【米国市場向けパブリッククラウドサービス「GMO Cloud」の提供について】

 GMOクラウド社は、本日よりグループ会社GMO CLOUD AMERICA INC.を通じて、「GMO クラウドPublic」を米国市場向けに最適化した「GMO Cloud」を提供開始いたします。「GMO Cloud」は、GMO CLOUD AMERICA INC.を通じて提供し、米国をはじめとした英語圏のお客様にもサービスをご利用いただけるようになっています。
 
 GMOクラウド社は今後、北米以外の地域でのデータセンター設置をはじめ、さらなるサービスの拡充を図ってまいります。
 
◎参照URL
サービスの詳細およびご利用料金につきましては、下記URLをご参照ください。
「GMOクラウドPublic」詳細  URL:http://www.gmocloud.com/service/cloud/public/
米国市場向け「GMO Cloud」詳細URL:http://us.gmocloud.com
 
 

【キャンペーンについて】

日本での正式版パブリッククラウドサービス「GMO クラウドPublic」のリリースを記念して、本日より2つのキャンペーンを実施いたします。

■先着100社 5,000円値引きキャンペーン
対象 新規(または「GMO クラウドPublic」β版から継続して)にお申し込みいただいた先着100名のお客様
内容
先着100社様限定で、ご利用料金のご請求金額から5,000円分が無料となります。
※ご請求合計が累積5,000円を超えた月からご請求が発生します。
■HDEControllerキャンペーン
対象 2011年6月15日から9月15日の期間に「GMOクラウドPublic」にお申し込みいただき、サーバー管理ツールに「HDE Controller」を選択されたお客様
内容 「HDE Controller(通常1円/1時間)」を2011年9月15日23:59までの期間、無料でご提供いたします。


 
 

【「GMOクラウド株式会社」とは】

 1996年のサービス開始以来、ホスティング事業者として13万を超える法人のお客様のサーバー運用実績と、国内約6,000社の販売代理店を有しています。2011年2月にクラウドソリューション「GMOクラウド」を立ち上げ、クラウドサービス事業へ本格的に参入し、クラウドサービスを中心とする多様なITインフラサービスを提供しています。
 また2007年からは「GlobalSign」の電子認証サービスを、連結子会社のGMOグローバルサイン株式会社を中心としてベルギー、英国、米国、中国、シンガポールに拠点を置いて、グローバルに展開しております。
 
 
 
 

【報道関係お問い合わせ先】

◆GMOクラウド株式会社 経営財務本部・広報担当 加藤

TEL:03-6415-6100 FAX:03-6415-6101  E-mail:pr@gmocloud.com

◆GMOインターネット株式会社 グループ広報部 細田・石井

TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611  E-mail:pr@gmo.jp

【GMOクラウド株式会社 会社概要】

会社名
GMOクラウド株式会社 <http://www.gmocloud.com/> (東証マザーズ 証券コード:3788)
所在地
東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者
代表取締役社長 青山 満
事業内容
■ホスティングサービス事業 
■セキュリティサービス事業
資本金
9億1007万円(2010年12月末現在)

 

会社名
GMOインターネット株式会社 <http://www.gmo.jp/>
(東証第一部 証券コード:9449)
所在地
東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者
代表取締役会長兼社長 熊谷 正寿
事業内容
■WEBインフラ・EC事業
■インターネットメディア事業
■インターネット証券事業
■ソーシャル・スマートフォン関連事業
資本金
20億円
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