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GMO-HS提供のセキュリティブランド「SecureStar」「WebAlert®」で、ウェブサイトの安全証明シールを提供
  • 2010-07-26
  • GMOクラウド

GMO-HS提供のセキュリティブランド「SecureStar」「WebAlert®」で、ウェブサイトの安全証明シールを提供

GMO-HS提供のセキュリティブランド「SecureStar」
「WebAlert®」で、ウェブサイトの安全証明シールを提供
~マルウェア感染の危険性を診断し、ウェブサイトの安全性を可視化~

GMOインターネットグループのGMOホスティング & セキュリティ株式会社(代表取締役社長:青山満 以下、GMO-HS)は、本日7月26日よりセキュリティブランド「SecureStar(http://www.securestar.jp/)」において、マルウェア感染の危険性(*1)を診断し、ウェブサイトの安全性を証明する「WebAlert 安全証明シール」の提供を開始いたします。「WebAlert安全証明シール」は、マルウェア感染検知・通知サービス「WebAlert」の拡張機能としてご利用いただけます。

 
(*1)ウェブサイト内に潜む、マルウェア感染を引き起こす危険性の有無を診断

【「WebAlert 安全証明シール」提供の背景】

近年、ウェブサイトを閲覧するだけでマルウェアに感染するケースが頻発しており、被害が深刻化しています。被害拡大の理由の一つに、悪意ある第三者によって仕掛けられてしまったウェブサイト内の危険は可視化しづらく、改ざんされたウェブサイトと安全なウェブサイトの判別が困難であることが挙げられます。

「SecureStar」では、ウェブサイトにおけるマルウェア対策が一定基準以上施されていることを、閲覧者が一目で分かるよう、「WebAlert」に「WebAlert安全証明シール」の機能を追加いたしました。

【安全証明シールの特長】(URL:http://www.securestar.jp/webalert/function/seal.html

1.安全性を確認できたウェブサイトにのみ、掲載される「安全・安心」の証

「WebAlert安全証明シール」は、サイト訪問者に対してWebサイトの安全性を直感的に伝える信頼の証です。お客様が指定した一定時間(6時間・12時間・24時間)毎に「WebAlert」による診断を実施し、ウェブサイト内のマルウェア感染の危険性を調べます。「WebAlert安全証明シール」は、危険性がないことを確認できた時のみ継続して表示され、危険を検知した時は自動消滅します。

2.サイト管理者の「安全に対する取り組み」を視覚的に訴求

「WebAlert安全証明シール」には、「Webサイトの安全証明」と「最終診断日」の記述があるので、一目でシール掲載の目的をサイト訪問者に伝えられます。シールをクリックすれば、対象となるウェブサイトの情報と最新の診断結果ページが表示されます。これにより安全性向上に取り組む企業姿勢をサイト訪問者に伝えることができます。

3.Webサイトを監視・診断し、多様化するマルウェア感染の危険性を迅速に検知

「WebAlert安全証明シール」を表示させるには、毎日「WebAlert」によるマルウェア感染診断を受けていることが必要となります。「WebAlert」は、ウェブサイトに潜むマルウェア感染の危険性を診断し、危険性が確認された場合は、問題のページを特定して即座にサイト管理者に通知するサービスです。迅速な問題検知によってすぐに事故処理に取り掛かれるので、被害を最小限に抑えることが可能となります。安全証明シールは、「WebAlert」の拡張機能として提供されます。

4.安全証明シールのコピー防止機能で不正利用対策

安全証明シールは単なる画像でなく、動的に自動生成されるため、診断対象となっていないウェブサイトでは表示できません。また、第三者の画像コピーによる不正利用を防止しており、掲載には「WebAlert」の管理画面内で生成されるお客様独自のソースコードが必要となります。

5.万が一の問題発生時は、SecureStarによる復旧支援サポート

万が一のマルウェア感染などの問題発生時は「SecureStar」がウェブサイト復旧に向けての支援サポートを行います。2009年4月の提供開始より「WebAlert」導入実績は6,000件を超え、「SecureStar」はこれまでに多くの被害サイトの復旧を支援してきた実績を有します。

<安全証明シールのサンプル>

背景が透明化されており、ウェブサイト内に掲載しやすい
GIF形式(115×57ピクセル)です。

<診断結果ページのサンプル>

■安全証明シールを利用できる「WebAlert」 プラン一覧

プラン名称 Smart Secure
初期設定費用(税込) 5,250円 8,400円
月額利用料金(税込) 2,625円 5,250円
診断 診断対象となるWebサイト内にマルウェアに感染する危険性が含まれているかどうか診断
診断対象ページ数 50ページ 100ページ(増設可)
診断間隔 24時間 6・12・24時間のいずれかよりお客様が設定

■安全証明シールの価格(税込)

初期費用:10,500円 / 月額料金:無料

 
※「安全証明シール」のご利用には、上記の「WebAlert」のいずれかのプランにお申込みいただくことが必要となります。

【「SecureStar」とは】

「SecureStar」は、インターネットの世界で10年以上の経験をもつGMOホスティング & セキュリティ株式会社が培った技術とノウハウを元に、セキュリティに特化したサービスを取り扱うセキュリティブランドです。高度な専門技術と10万社以上のお客さまのインターネットビジネスを支え続けている豊富な実績を元に、セキュリティ商材・サービスの開発・運用・サポートを行い、お客さまにインターネット上の「安全」「安心」をお届けいたします。

【「GMOホスティング & セキュリティ株式会社」とは】

1997年の設立以来、「アイル」と「ラピッドサイト」の2ブランドを中心に広範囲なホスティングサービスを提供する国内最大級のホスティング・プロバイダーです。2010年1月にはSaaS型のセキュリティ・サービスを取り扱う新ブランド「SecureStar」の展開を開始しました。ホスティングサービス事業を中核に、電子証明書発行をはじめとするセキュリティ事業など各種インターネットソリューションを展開しています。2006年11月には、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO/IEC27001:2005」「JIS Q 27001:2006」を取得しております。

【報道関係お問い合わせ先】

◆GMOホスティング & セキュリティ株式会社 経営企画室・広報担当 加藤
TEL:03-6415-6100 FAX:03-6415-6101  E-mail:pr@gmo-hs.com

◆GMOインターネット株式会社 グループ広報部 細田・石井
TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611  E-mail:pr@gmo.jp

【GMOホスティング&セキュリティ株式会社 会社概要】

会社名 GMOホスティング&セキュリティ株式会社 <http://gmo-hs.com/>
(東証マザーズ 証券コード:3788)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役社長 青山 満
事業内容 ■ホスティングサービス事業
■セキュリティサービス事業
資本金 9億832万円(2010年3月末現在)

【GMOインターネット株式会社 会社概要】

会社名 GMOインターネット株式会社 <http://www.gmo.jp/>
(東証第一部 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役社長 熊谷 正寿
事業内容 ■WEBインフラ・EC事業
■インターネットメディア事業
資本金 12億7,683万円
 
※プレスリリースに記載されている情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

以上

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  • DNV

    ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO/IEC27001:2005」並びに「JIS Q 27001:2006」を2006年11月に取得しました。

  • 当サイトでは、高機能マルウェア検知通知ツールのWebAlertにてマルウェアの検知を行い、Webサイトの安全性を維持しています。