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既存の電子メールの転送設定だけで「Exchangeサービス」がクライアント単位で利用可能に
  • 2007-09-04
  • GMOクラウド

既存の電子メールの転送設定だけで「Exchangeサービス」がクライアント単位で利用可能に

 GMOインターネットグループのGMOホスティング&セキュリティ株式会社(代表取締役社長:青山 満 URL:http://gmo-hs.com/ 以下、GMO-HS)の主力ホスティングブランド「アイル」と「ラピッドサイト」が提供する「Exchangeサービス」にて、9月4日(火)より既存の電子メールを転送設定するだけで「Exchangeサービス」の全機能がクライアント単位で利用可能となります。
 また、これを記念して、同日より株式会社ウィルコム(以下、ウィルコム)からのご支援のもと、「スマートフォン ダブルキャンペーン」を実施いたします。

◆ ◆ ◆

【この度の対応について】
 「Exchangeサービス」とは、PCだけでなくビジネスシーンで急速に普及しているWindows対応のモバイル端末(携帯電話やPDAなど)でも、電子メールを利用したスケジュール管理や情報共有が利用できるASPサービスです。

 これまで「Exchangeサービス」を利用する場合は、専用の電子メールアドレスを取得する必要がありました。そのため、既にホスティングサービスや自社サーバーなどで電子メールアドレスを取得されているお客様より、既存の電子メールアドレスでも「Exchangeサービス」を利用したいというご要望を多数いただいておりました。

 このようなご要望を受けGMO-HSでは、既にお使いの電子メールアドレスに転送設定を施すことで「Exchangeサービス」の全機能をクライアント単位で利用可能にいたしました。

 これにより、すべての電子メールアドレスを移転する必要なく、メールアドレス単位でモバイル端末からのメール送付、グループウェア機能、Outlook®連携、高機能ウェブメール(Outlook Web Access)機能といった「Exchangeサービス」のすべての機能をご利用いただけます。

特長1.  既存の電子メールを転送設定するだけで利用可能
 既にホスティングサービスや自社サーバー*で電子メールをお使いのお客様も、自動転送を設定いただくだけで「Exchangeサービス」を併用できます。
*自社サーバーで運用中のPOP電子メールを使った併用は年内の対応予定となります。
特長2.  送信メールのFromアドレスを自動変換することにより、ビジネス用途にも対応
 「Exchangeサービス」から送信するメールアドレスは、既存のメールアドレスと同じメールアドレスに自動変換後送付を行うため、ビジネス用途としてもお使いいただけます。
特長3.  一メールアドレス単位の申し込みが可能
 個人や部署単位など、「Exchangeサービス」の提供機能が必要なお客様のみで導入することができます。


■詳細URL
 利用料金等の詳細につきましては、以下のURLをご参照ください。
   ●アイル:http://windows.isle.jp/exchange/feature/comparison_transfer.html
   ●ラピッドサイト:http://windows.rapidsite.jp/exchange/feature/comparison_transfer.html
 GMO-HSは、今後もお客様のニーズに応じた「Exchangeサービス」の利用方法を積極的に提案し、ビジネスシーンでのモバイル端末利用を推進してまいります。

【「スマートフォン ダブルキャンペーン」について】
 この度の対応を記念し、ウィルコムのご支援のもと、「スマートフォン ダブルキャンペーン」を9月4日より開始いたします。
期 間

2007年9月4日(火)~ 9月27日(木)18時

対 象

①期間中に「Exchangeサービス」を「6ヵ月契約」または「12ヵ月契約」にてご導入いただいたお客様
②期間中に「Exchangeサービス」を「12ヶ月契約」にてご導入いただいたお客様

内 容

①最新機種Advanced/W-ZERO3 [es]を通常より10,000円お得な金額で提供。
②既存端末WS003SHまたはWS007SHPを頭金0円で提供し、さらに「Exchangeサービス」6ヶ月分ご利用料金をキャッシュバックいたします。
※ウィルコムの機種の詳細については以下のURLをご覧ください。
  URL:http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/

詳細URL

・アイル:http://windows.isle.jp/info/campaign/sp-w_camp.html
・ラピッドサイト:http://windows.rapidsite.jp/info/campaign/sp-w_camp.html

 本キャンペーンへご支援いただいている株式会社ウィルコム様より賛同コメントをいただいております。

◎株式会社ウィルコム コンシューマ営業本部副本部長 太田靖士様
 2005年12月のW-ZERO3発売より、多くのお客様より好評を得ております。弊社は多くのお客様にスマートフォンを活用いただくため、スマートフォン拡販のポイントとしてExchangeとの連携に注目しております。
 今後もGMOホスティング&セキュリティ株式会社のExchangeサービスとの連携によりビジネスシーンでスマートフォンの利用が益々加速することを期待しております。

【「GMOホスティング&セキュリティ株式会社」とは 】
1997年の設立以来、「アイル」と「ラピッドサイト」の2ブランドで広範囲なホスティングサービスを提供する国内最大級のホスティング・プロバイダーです。ホスティングサービス事業を中核に、電子証明書発行をはじめとするセキュリティ事業など各種インターネットソリューションを展開しています。また、ISPやホスティング事業者を対象としたホスティングサービスのOEM提供にも注力しています。2006年11月には、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO/IEC27001:2005」「JIS Q 27001:2006」を取得しております。

【報道関係お問い合わせ先】
◆GMOホスティング&セキュリティ株式会社 経営企画室 広報担当 加藤
TEL:03-6415-6100 FAX:03-6415-6101 E-mail:pr@gmo-hs.com
◆GMOインターネット株式会社 社長室 グループ広報チーム 細田・石井
TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611 E-mail:pr@gmo.jp

【GMOホスティング&セキュリティ株式会社 会社概要】
会社名 GMOホスティング&セキュリティ株式会社<http://gmo-hs.com/>
(東証マザーズ 証券コード:3788)

所在地

東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー

代表取締役社長

青山 満

事業内容

■ホスティングサービス事業
■セキュリティ事業

資本金

9億465万円


【GMOインターネット株式会社 会社概要】
会社名

GMOインターネット株式会社 <http://www.gmo.jp/>
(東証第一部 証券コード:9449)

所在地

東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー

代表取締役会長兼社長

熊谷 正寿

事業内容

■インターネット活用支援事業(ネットインフラ事業)
■インターネット集客支援事業(ネットメディア事業)

資本金

96億5,175万円

本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標となります。
プレスリリースに記載されている情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

以上

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  • DNV

    ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO/IEC27001:2005」並びに「JIS Q 27001:2006」を2006年11月に取得しました。

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