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グローバルサインのSSLサーバ証明書を取扱い開始
  • 2007-07-10
  • GMOクラウド

グローバルサインのSSLサーバ証明書を取扱い開始

 GMOインターネットグループのGMOホスティング&セキュリティ株式会社(代表取締役社長:青山 満 URL:http://gmo-hs.com/ 以下、GMO-HS)は、「アイル(URL:http://isle.jp/)」および「ラピッドサイト(URL:http://www.rapidsite.jp/)」の二大主力ホスティングブランドにおいて、グローバルサイン株式会社(以下、グローバルサイン社)が提供する電子認証サービスブランド「GlobalSign」のSSLサーバ証明書、「クイック認証SSL」をオプションサービス「独自SSL(グローバルサイン)」として7月10日(火)より提供開始いたします。

◆ ◆ ◆

【取り扱い開始背景】
 多様な広がりを見せるホスティングサービスにおいて、電子証明書はパブリック認証局から発行されたウェブサイトの信頼性を証明するものであるということに加えて、多種多様な顧客層との親和性が非常に重要となります。「アイル」や「ラピッドサイト」のように、多数のサービスメニューで幅広い顧客層を抱えるブランドにおいては、それぞれのターゲットとなる顧客層のニーズに対応できる電子証明書の提供が求められることになります。

 GMO-HSの「アイル」・「ラピッドサイト」では、この点に着目し、幅広いSSLサーバ証明書を提供するグローバルサイン社を高く評価して、ホスティング向けSSLの提供元として採用いたしました。

【提供開始する「独自SSL(グローバルサイン)」】
 「独自SSL」とは、独自ドメインを認証するSSLサーバ証明書です。SSLのページを個々のドメイン名のURLで運用できるため、ウェブサイトにアクセスするユーザーに対して信頼と安心を与えることができます。このたび「アイル」・「ラピッドサイト」にて「独自SSL(グローバルサイン)」として提供するグローバルサイン社の「クイック認証SSL」は、ホスティングの重要な割合を占める個人・SOHOなどでも利用可能なうえ、オンライン審査により最短2分で発行可能なため、コスト削減や煩雑な手続きの解消にもつながります。

【グローバルサイン社のSSLサーバ証明書】
 グローバルサイン社は、SOHOや個人事業者向けにドメインを認証する「クイック認証SSL」、法人・ビジネス向けに企業の実在性を証明する「企業認証SSL」、さらに厳格な認証レベルを確保した「EV認証SSL(仮称・日本未発売)」など、幅広いSSLサーバ証明書を世界で唯一、単一のブランドで展開しています。また、証明書の各種カスタマイズや証明書オプションについても先進的な優位性があり、自社で認証局を保有し日本でサービス設計を行っていることにより、ホスティングビジネスとの高いシナジー効果が将来にわたり継続的に発揮されることが期待できます。

 GMO-HSの「アイル」・「ラピッドサイト」では、まず「クイック認証SSL」からオプション取扱いを開始いたします。今後両ブランドでは「企業認証SSL」をはじめ、「GlobalSign」ブランドの他の電子証明書の取扱いを順次開始し、さらにはホスティングサービスと連携した認証サービスを両社で協力して新たに企画・開発してまいります。

【キャッシュバックキャンペーン開催のお知らせ】
 GMO-HSの「アイル」・「ラピッドサイト」両ブランドは「独自SSL(GlobalSign)」取扱いを記念し、発売に合わせ年間利用料金をキャッシュバックするキャンペーンを開始いたします。キャンペーン並びにサービスの詳細はそれぞれ、以下のURLをご参照ください。

<キャンペーン&サービス詳細URL>
  • アイル
  • 「全額キャッシュバックキャンペーン」
    http://home.isle.ne.jp/news/campaign/globalsign.html
  • ラピッドサイト

  • 「VPSセキュリティアップキャンペーン」
    http://www.rapidsite.jp/campaign/securityup_vps/
    GMO-HSの「アイル」、「ラピッドサイト」は、ホスティングのサービスを通じて、幅広いお客様のセキュリティ・ニーズに応えてまいります。

    ◆「GlobalSign」とは
     世に電子認証サービスが登場し始めた初期の段階より、ベルギーで10年にわたって電子認証サービスの提供を行ってきた認証局です。ベルギー政府関連機関への数多くの実績を持ち、eID※(BELPIC)をはじめとするベルギー電子政府プロジェクトの最上位認証局である、ベルギー政府認証局への認証を行っております。2006年にGMOインターネットグループ傘下となり、政府レベルのセキュリティを、日本をはじめワールドワイドに販売展開することになりました。

    ※eID: ベルギーの電子政府プロジェクトの一環として始まった国民ID カードプロジェクト。12歳以上のベルギー全国民に対して電子証明書入りのIDカードが配布される。

    主な実績:(数値は累積発行数)
    1. 10万枚以上のSSLサーバ証明書発行実績

    2. 140万枚を超える電子証明書発行実績(個人向けデジタルID・ウェブサイト・ICカード向けなどを全て含む)

    3. 合計2,000万枚以上の証明書発行実績を持つ、パブリックルート認証局(下位認証局からの発行含む)

    4. 政府関連機関をはじめとするベルギー官公庁・大手企業への数多くの納入実績


    主なプロフィール:
    1. ヨーロッパで初めてWebTrustを取得した認証局

    2. CABF(CA/Browser Forum)メンバー
      日本ではグローバルサイン社(旧日本ジオトラスト)がJCAF(日本電子認証協議会)のメンバーとして参加

    3. Anti-Phishing Working Groupメンバー


    「GMOホスティング&セキュリティ株式会社」とは
     1997年の設立以来、「アイル」と「ラピッドサイト」の2ブランドで広範囲なホスティングサービスを提供する国内最大級のホスティング・プロバイダーです。ホスティングサービス事業を中核に、電子証明書発行をはじめとするセキュリティ事業など各種インターネットソリューションを展開しています。また、ISPやホスティング事業者を対象としたホスティングサービスのOEM提供にも注力しています。2006年11月には、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO/IEC27001:2005」「JIS Q 27001:2006」を取得しております。

    【報道関係お問い合わせ先】
    ◆GMOホスティング&セキュリティ株式会社 経営企画室・広報担当 加藤
    TEL:03-6415-6100 FAX:03-6415-6101 E-mail:pr@gmo-hs.com
    ◆GMOインターネット株式会社 グループ広報チーム 細田・石井
    TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611 E-mail:pr@gmo.jp

    【GMOホスティング&セキュリティ株式会社 会社概要】
    会社名 GMOホスティング&セキュリティ株式会社<http://gmo-hs.com/>
    (東証マザーズ 証券コード:3788)

    所在地

    東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー

    代表取締役社長

    青山 満

    事業内容

    ■ホスティングサービス事業
    ■セキュリティ事業

    資本金

    9億206万円


    【GMOインターネット株式会社 会社概要】
    会社名

    GMOインターネット株式会社 <http://www.gmo.jp/>
    (東証第一部 証券コード:9449)

    所在地

    東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー

    代表取締役会長兼社長

    熊谷 正寿

    事業内容

    ■インターネット活用支援事業(ネットインフラ事業)
    ■インターネット集客支援事業(ネットメディア事業)
    ■インターネット金融事業 (ネット金融事業)

    資本金

    96億5,175万円

    本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標となります。
    プレスリリースに記載されている情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

    以上

    • 当サイトではプライバシー保護のため、グローバルサインのSSLサーバー証明書を使用し、SSL暗号化通信を実現しています。サイトシールのクリックにより、サーバー証明書の検証結果をご確認ください。

    • DNV

      ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO/IEC27001:2005」並びに「JIS Q 27001:2006」を2006年11月に取得しました。