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1枚のSSLサーバ証明書で単一グローバルIPアドレスによる複数サイトのSSL通信が可能になる定額制サービス「クラウドSSL」提供開始
  • 2012-11-07
  • GMO GlobalSign

1枚のSSLサーバ証明書で単一グローバルIPアドレスによる複数サイトのSSL通信が可能になる定額制サービス「クラウドSSL」提供開始

2012年11月7日15時に発表いたしましたプレスリリースの記載内容に一部誤りおよび誤解を招く表現がございました。
謹んで下記の通り訂正すると共に、ご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。

【訂正内容】

1)第一段落
 【誤】最大100個のFQDN(URL)(*1)のSSL通信が可能になる定額制サービス
 【正】最大100個のFQDN(URL)(*1)のSSL通信が追加で可能になる定額制サービス

2)【「クラウドSSL」について】の箇所
 【誤】1枚のSSLサーバ証明書で最大100個のFQDNでのSSL通信が可能なうえ
 【正】1枚のSSLサーバ証明書で最大100個のFQDNでのSSL通信が追加で可能となるうえ

3)「サービス概要・ご利用料金」の箇所
 【誤】1つのSSLサーバ証明書で設定が可能なFQDNは最大100個となります。
 【正】1つのSSLサーバ証明書で追加設定が可能なFQDNは最大100個となります。

4)■「クラウドSSL」の仕組みの箇所
 【誤】1枚のSSLサーバ証明書で最大100個のウェブサイトの暗号化通信を実現いたしました。
 【正】1枚のSSLサーバ証明書で最大101個のウェブサイトの暗号化通信を実現いたしました。

 

 

1枚のSSLサーバ証明書で単一グローバルIPアドレスによる複数サイトの
SSL通信が可能になる定額制サービス「クラウドSSL」提供開始

 GMOインターネットグループのGMOクラウド株式会社の連結会社で、電子認証サービスを展開するGMOグローバルサイン株式会社(代表取締役社長:中條 一郎 以下、GMOグローバルサイン社)は、1枚のSSLサーバ証明書で最大100個のFQDN(*1)(URL)のSSL通信が追加で可能になる定額制サービス「クラウドSSL(URL: https://jp.globalsign.com/service/ssl/cloudssl.html )」を本日2012年11月7日(水)より提供開始いたします。
(*1) FQDNとはドメイン名・サブドメイン名・ホスト名を省略せずにすべて記載した記述型式です。

 

「クラウドSSL」について

 
 通常、SSLサーバ証明書は、1枚で1つのFQDN(URL)しか設定できません。そのため、利用しているグローバルIPアドレスが同一でも、マルチドメイン(複数の独自ドメイン)によってURLの異なる複数のサイトを運営している場合、SSL通信を設定するには、サイトの数だけSSLサーバ証明書をお申し込みいただく必要があります。
GMOグローバルサイン社では、2012年2月から、同一グローバルIPアドレスで複数サイトを運営している場合、1枚のSSLサーバ証明書で複数サイトのSSL通信を可能にする「マルチドメインオプション」を「企業認証SSL」のオプションサービスとして提供しており、大変好評をいただいております。
 
 この度、GMOグローバルサインは、よりインターネットの安全性を高めることと、枯渇するIPアドレスの節約にお役立ていただくため、「企業認証SSL」を必要としていないお客様にも「マルチドメインオプション」の機能をご利用いただけるよう、「マルチドメインオプション」を改良した新サービス「クラウドSSL」を提供することといたしました。
 
 「クラウドSSL」は1枚のSSLサーバ証明書で最大100個のFQDNでのSSL通信が追加で可能となるうえ、SSLサーバ証明書の有効期限内であれば、FQDN の追加・削除に費用が発生しない、定額制でのご提供となります。そのため、SSL通信が必要なサイトが短期間で変わる、キャンペーンサイトや企画サイトを運営する際に有効です。本サービスは、ホスティング事業者や数多くのウェブサイトを運営する企業のお客様へ向けてご提供いたします。
 
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「クラウドSSL」の導入メリット

 
1)IPアドレスの節約
 IPアドレスの枯渇問題が取り沙汰される中、レンタルサーバーを提供するホスティング事業者は、「クラウドSSL」を導入することで、SSLサーバ証明書を発行するためにIPアドレスを顧客に追加で割り当てる必要なく、IPアドレスの節約にお役立ていただけます。
 
2)ドメイン使用許諾書の提出が不要で簡単にFQDNの追加が可能
 「クラウドSSL」では、FQDNの追加の際、お客様にドメイン使用許諾書をご提出いただく必要なく、メール認証もしくはページ認証でFQDNを追加することができます。そのため、オンライン上で簡単にSSL通信を行いたいサイトのFQDNの入れ替えができます。
 
3)APIによる自動連携で、SSLサーバ証明書の発行から複数サイトでのSSL通信設定が可能
 APIでも提供するため、ホスティング事業者や企業のお客様は、自社サービスに「クラウドSSL」を組み込んでサービス同士を連携させて、FQDNの追加・削除を自動化することができます。
 
4)定額制のため期間の短いキャンペーンや企画サイトの運営に最適
 「企業認証SSL」の「マルチドメインオプション」の場合は、長期で複数のサイトを運用する場合に最適ですが、「クラウドSSL」の場合は、FQDNの追加・削除に費用が発生しない定額制のため、短期間のうちにSSL通信が必要なサイトが次々と変わるような、キャンペーンサイトや限定企画サイトなどに最適です。
 
 
■サービス概要・ご利用料金
 「クラウドSSL」において、1つのSSLサーバ証明書で追加設定が可能なFQDNは最大100個となります。ご契約年数およびFQDNの上限に応じて、定額となるご利用料金をお見積もりいたします。
 
■「クラウドSSL」の仕組み
 SSLサーバ証明書を発行するためには、申請時に作成するCSR(*2)の電子証明書内のフィールドに、FQDN(URL)をコモンネーム(*3)として指定しますが、通常コモンネームには1つのFQDNしか設定することができません。コモンネームとは別にSAN(Subject Alternative Name/サブジェクトの別名)と呼ばれるSSLサーバ証明書の拡張領域があり、「クラウドSSL」は、このSANにコモンネームと異なるFQDNの追加設定を可能にすることで、1枚のSSLサーバ証明書で最大101個のウェブサイトの暗号化通信を実現いたしました。また、「クラウドSSL」では、FQDNの追加の際にドメイン使用許諾書の提出が不要で、メール認証もしくはページ認証でFQDNを追加することができます。
(*2)CSRとは、サーバ証明書を発行するための署名要求(Certificate Signing Request)です。
(*3)コモンネームとはSSL暗号化通信を行うサイトのFQDN(URL)です。
 
 GMOグローバルサイン社は、電子証明書業界のリーディングカンパニーとして「もっと信じられるインターネットを」の実現に向け、今後もお客様のニーズに応じた利便性の高い商品の提供に努めてまいります。
 
 

【GlobalSignとは】

 世に電子認証サービスが登場し始めた初期段階の1996年にベルギーでサービスの提供を開始し、ヨーロッパで初めてWebTrustを取得した認証局です。ベルギー政府関連機関への数多くの実績を持ち、eID※(BELPIC)をはじめとするベルギー電子政府プロジェクトの最上位認証局である、ベルギー政府認証局への認証を行っています。2006年にGMOインターネットグループにジョインし、政府レベルのセキュリティを、日本をはじめワールドワイドに販売展開しております。現在では、40万枚以上のSSLサーバ証明書発行実績をはじめ、政府関連機関や大手企業へ多数の納入実績があります。また、『CABF(CA/Browser Forum)』、『Anti-Phishing Working Group』に参加し、電子証明書市場のリーディングカンパニーとして積極的な活動を行っています。
※eID:ベルギーの電子政府プロジェクトの一環として始まった国民ID カードプロジェクト。12歳以上のベルギー全国民に対して電子証明書入りのIDカードが配布される。
 
 

【サービスに関するお問い合わせ先】

◆GMOグローバルサイン株式会社 マーケティング部 是次
TEL:03-6809-0196 FAX:03-5728-1552  E-mail:pr@globalsign.co.jp
 
 

【報道関係お問い合わせ先】

◆GMOクラウド株式会社 コーポレート部 遠藤・古見
TEL:03-6415-6100 FAX:03-6415-6101  E-mail:pr@gmocloud.com
 
◆GMOインターネット株式会社 グループ広報部・IR部 福井・石井
TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611  E-mail:pr@gmo.jp

 

【GMOグローバルサイン株式会社】(URL: http://jp.globalsign.com/)

会社名
GMOグローバルサイン株式会社
所在地
東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者
代表取締役社長 中條 一郎
事業内容
■情報セキュリティ及び電子認証業務事業
資本金
3億5,664万円

【GMOクラウド株式会社】(URL: http://www.gmocloud.com/)

会社名 GMOクラウド株式会社(東京マザーズ 証券コード:3788)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役社長 青山 満
事業内容 ■ホスティングサービス事業
■セキュリティサービス事業
資本金 9億1,007万円(2012年3月末現在)
 
 

【GMOインターネット株式会社】(URL: http://www.gmo.jp/)

会社名 GMOインターネット株式会社 (東証第一部 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役会長兼社長・グループ代表 熊谷 正寿
事業内容
■WEBインフラ・EC事業
■インターネットメディア事業
■インターネット証券事業
■ソーシャル・スマートフォン関連事業
資本金 30億円


 

  • 当サイトではプライバシー保護のため、グローバルサインのSSLサーバー証明書を使用し、SSL暗号化通信を実現しています。サイトシールのクリックにより、サーバー証明書の検証結果をご確認ください。

  • DNV

    ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO/IEC27001:2005」並びに「JIS Q 27001:2006」を2006年11月に取得しました。