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GMOグローバルサイン社の「SSLサーバ証明書」 スマートフォンの全機種に対応、フィーチャーフォンのアクセスカバー率96%以上に拡大
  • 2012-03-12
  • GMO GlobalSign

GMOグローバルサイン社の「SSLサーバ証明書」 スマートフォンの全機種に対応、フィーチャーフォンのアクセスカバー率96%以上に拡大

GMOグローバルサイン社の「SSLサーバ証明書」
スマートフォンの全機種に対応、フィーチャーフォンのアクセスカバー率96%以上に拡大

    GMOインターネットグループのGMOクラウド株式会社の連結会社で、電子認証サービスを展開するGMOグローバルサイン株式会社(代表取締役社長:中條 一郎 以下、GMOグローバルサイン社)は、GMOグローバルサイン社のSSLサーバ証明書を導入したサイトへのスマートフォンからSSL接続状況を調査した結果、検証端末すべてにおいて正常な接続ができることを確認しました。
    また、フィーチャーフォン(携帯電話)において、GMOグローバルサイン社のルート証明書を搭載した端末のアクセスカバー率を調査した結果、1年前の90%から96 %に増加したことをご報告します。
    今回のスマートフォンのSSL接続状況調査およびフィーチャーフォンのアクセスカバー率の調査により、GMOグローバルサイン社のSSLサーバ証明書を導入しているウェブサイトは、国内のほとんどのフィーチャーフォンおよびスマートフォンからのアクセスに対してSSL暗号化通信が適用されていることになります。

スマートフォンSSL接続状況調査

対象 NTTdocomo、au、SoftBankから2006年10月~2011年12月の期間に発売されたAndroidOS、iOS搭載の全端末。具体的な端末は以下よりご確認ください。
URL:http://jp.globalsign.com/support/faq/01.html
調査方法 工場出荷時のOS、ファームウェアにより、標準搭載のブラウザを利用し、グローバルサインの提供するSSLサーバ証明書を導入したサイトへSSL接続できるかをGMOグローバルサイン社が調査。

フィーチャーフォンアクセスカバー率調査

対象 実際にウェブサイトにアクセスされているフィーチャーフォン(携帯電話)
調査方法 2012年1月の株式会社ウェブレッジの端末別アクセスシェアデータに基づき、GMOグローバルサイン社のルート証明書が搭載された端末のアクセスシェアをGMOグローバルサイン社が算出。

GMOグローバルサイン社の携帯電話・スマートフォン対応について

  スマートフォンの急激な普及に伴い、スマートフォンからウェブサイトへのアクセスが急増する中、スマートフォンやフィーチャーフォンを利用したネットショピングやネットバンキングなど、オンラインサービスのさらなる利用拡大が見込まれています。住所や電話番号、クレジットカード番号などの個人情報を入力してデータを送信する場面では、SSL暗号化通信によるセキュアな通信が必須となります。
 GMOグローバルサイン社は2006年から国内の携帯キャリアに対してルート証明書(※)搭載の普及活動を行なって参りました。これが、今回のSSLサーバ証明書スマートフォン全機種対応、アクセスカバー率がフィーチャーフォンで96%という結果に繋がったものと考えております。
 GMOグローバルサイン社は、今後もより安全な環境を提供するべく、スマートフォン、フィーチャーフォンでSSLサーバ証明書が利用できる環境の拡大に努めてまいります。

(※)PCのウェブブラウザやフィーチャーフォン、スマートフォンに組み込まれ、接続した先のSSLサーバ証明書が正当なものかを確認する電子証明書。

GlobalSignとは
  世に電子認証サービスが登場し始めた初期の段階より、ベルギーで10年にわたって電子認証サービスの提供を行ってきた認証局です。ベルギー政府関連機関への数多くの実績を持ち、eID※(BELPIC)をはじめとするベルギー電子政府プロジェクトの最上位認証局である、ベルギー政府認証局への認証を行っております。2006年にGMOインターネットグループ傘下となり、政府レベルのセキュリティを、日本をはじめワールドワイドに販売展開しております。
※eID:ベルギーの電子政府プロジェクトの一環として始まった国民ID カードプロジェクト。12歳以上のベルギー全国民に対して電子証明書入りのIDカードが配布される。

主な実績:(数値は累積発行数)
  • 10万枚以上のSSLサーバ証明書発行実績
  • 140万枚を超える電子証明書発行実績(個人向けデジタルID・ウェブサイト・ICカード向けなどを全て含む)
  • 合計2,000万枚以上の証明書発行実績を持つパブリックルート認証局(下位認証局からの発行含む)
  • 政府関連機関をはじめとするベルギー官公庁・大手企業への数多くの納入実績

主なプロフィール:
  • ヨーロッパで初めてWebTrustを取得した認証局
  • CABF(CA/Browser Forum)メンバー
    日本ではGMOグローバルサインがJCAF(日本電子認証協議会)のメンバーとして参加
  • Anti-Phishing Working Groupメンバー

 

【サービスに関するお問い合わせ先】

◆GMOグローバルサイン株式会社 マーケティング部 是次
TEL:03-5728-1551 FAX:03-5728-1552  E-mail:info@globalsign.co.jp
 

【報道関係お問い合わせ先】

◆GMOクラウド株式会社 コーポレート部 遠藤・古見
TEL:03-6415-6100 FAX:03-6415-6101  E-mail:pr@gmocloud.com
 
◆GMOインターネット株式会社 グループ広報部 細田・石井
TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611  E-mail:pr@gmo.jp

 

【GMOグローバルサイン株式会社 会社概要】

会社名 GMOグローバルサイン株式会社 <http://jp.globalsign.com/>
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役社長 中條 一郎
事業内容 ■情報セキュリティ及び電子認証業務事業
資本金 3億5,664万円

【GMOクラウド株式会社 会社概要】

会社名 GMOクラウド株式会社 <http://gmocloud.com/>
 (東証マザーズ 証券コード:3788)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役社長 青山 満
事業内容 ■ホスティングサービス事業
■セキュリティサービス事業
資本金 9億1,007万円(2011年12月末現在)

【GMOインターネット株式会社 会社概要】

会社名 GMOインターネット株式会社 <http://www.gmo.jp/>
 (東証第一部 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役会長兼社長 熊谷 正寿
事業内容
■WEBインフラ・EC事業
■インターネットメディア事業
■インターネット証券事業
■ソーシャル・スマートフォン関連事業
資本金 20億円

 

  • 当サイトではプライバシー保護のため、グローバルサインのSSLサーバー証明書を使用し、SSL暗号化通信を実現しています。サイトシールのクリックにより、サーバー証明書の検証結果をご確認ください。

  • DNV

    ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO/IEC27001:2005」並びに「JIS Q 27001:2006」を2006年11月に取得しました。

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