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GMOグローバルサイン社、国内初!証明書の認証方法に「ページ認証」を追加
  • 2011-08-26
  • GMO GlobalSign

GMOグローバルサイン社、国内初!証明書の認証方法に「ページ認証」を追加

 

GMOグローバルサイン社
国内初!証明書の認証方法に「ページ認証」を追加
~ウェブページにMETAタグを挿入するだけで、SSLサーバ証明書の取得が可能に~

 GMOインターネットグループのGMOクラウド株式会社の連結子会社で、電子認証サービスを展開するGMOグローバルサイン株式会社(代表取締役社長:中條 一郎 以下、GMOグローバルサイン社)は、 ウェブページにMETAタグ(メタタグ)を挿入するだけでSSLサーバ証明書が取得可能となる、国内の認証局初(*1)の認証方法「ページ認証」を8月29日(月)より開始いたします。
 認証方法に「ページ認証」が追加されることによって、メールシステムの管理者でなくてもSSLサーバ証明書の導入が可能になり、ウェブページ管理者やウェブ制作会社の利便性が向上します。
 
(*1)GMOグローバルサイン社調べ(8月24日現在)
 
 
 

 

SSLサーバ証明書の新しい認証方式の採用について

 
 認証局がSSLサーバ証明書を発行する際、お客様(申請者)がウェブサイトのドメイン所有者(管理者)本人、もしくは同一組織に属する関係者であることを認証する必要があります。GMOグローバルサイン社では、この認証に掛る手続きを軽減するため、書類不要な上、オンラインで認証が可能な「メール認証」を採用しています。「メール認証」は、ドメイン所有者しか受信できない特定のメールアドレスへGMOグローバルサイン社が認証用のメールを送信し、お客様がそのメールを受信することで認証する方法です。しかし企業の場合、ドメイン所有者とSSLサーバ証明書の申請者が異なるケースも多く、お客様は認証用のメールを受信するため、メール管理者への設定依頼が必要だったり、場合によってはWHOIS(*2)の登録情報を変更したりする必要がありました。
 この度GMOグローバルサイン社では、さらなるお客様の利便性向上のため新たな認証方法として「ページ認証」を追加いたしました。「ページ認証」とは、SSLサーバ証明書の取得申請を行ったウェブページのHTMLに、GMOグローバルサイン社が指定したMETAタグを挿入することで、お客様(申請者)とドメイン所有者との関係性を認証する新たな認証方法です。認証方式の選択肢が広がることにより、お客様は自身の環境に最適な認証方法が選択できるようになりました。

 (*2) IPアドレスやドメイン名の登録者などに関する情報を参照できるサービスのこと。
 
「ページ認証」方式によるドメイン認証の仕組み

1.    お申し込み完了後、GMOグローバルサイン社より申請毎に個別のMETAタグを提供します。
2.    指定のウェブページにMETAタグを挿入します。
3.    ご登録いただいたメールアドレス宛に、GMOグローバルサイン社より承認メールを送信します。
4.    承認メールに記載されたURLをクリックし、お申し込み内容をご確認ください。
5.    お申し込み内容に間違いがなければ、認証するサイトを選択し、承認ボタン(承認する)をクリックしてください。
6.    GMOグローバルサイン社にて、METAタグがウェブページに設定されていることを確認し、証明書を発行します。

 
 

◆GlobalSignとは

  世に電子認証サービスが登場し始めた初期の段階より、ベルギーで10年以上にわたって電子認証サービスの提供を行ってきた認証局です。ベルギー政府関連機 関への数多くの実績を持ち、eID※(BELPIC)をはじめとするベルギー電子政府プロジェクトの最上位認証局である、ベルギー政府認証局への認証を 行っております。2006年にGMOインターネットグループ傘下となり、政府レベルのセキュリティを、日本をはじめワールドワイドに販売展開しておりま す。
※eID:
ベルギーの電子政府プロジェクトの一環として始まった国民ID カードプロジェクト。12歳以上のベルギー全国民に対して電子証明書入りのIDカードが配布される。
 
主な実績:(数値は累積発行数)
  • 10万枚以上のSSLサーバ証明書発行実績
  • 140万枚を超える電子証明書発行実績(個人向けデジタルID・ウェブサイト・ICカード向けなどを全て含む)
  • 合計2,000万枚以上の証明書発行実績を持つパブリックルート認証局(下位認証局からの発行含む)
  • 政府関連機関をはじめとするベルギー官公庁・大手企業への数多くの納入実績
 
主なプロフィール:
  • ヨーロッパで初めてWebTrustを取得した認証局
  • CABF(CA/Browser Forum)メンバー
    日本ではGMOグローバルサインがJCAF(日本電子認証協議会)のメンバーとして参加
  • Anti-Phishing Working Groupメンバー

 

【サービスに関するお問い合わせ先】

◆GMOグローバルサイン株式会社 マーケティング部 是次
TEL:03-5728-1551 FAX:03-5728-1552  E-mail:pr@globalsign.co.jp

【報道関係お問い合わせ先】

 
◆GMOクラウド株式会社 経営財務本部 広報担当 加藤
TEL:03-6415-6100 FAX:03-6415-6101  E-mail:pr@gmocloud.com
 
◆GMOインターネット株式会社 グループ広報部 細田・石井
TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611  E-mail:pr@gmo.jp

 

 

【GMOグローバルサイン株式会社 会社概要】

会社名 GMOグローバルサイン株式会社 <http://jp.globalsign.com/>
所在地 東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー
代表取締役社長 中條 一郎
事業内容 ■情報セキュリティ及び電子認証業務事業
資本金 3億5,664万円

【GMOクラウド株式会社 会社概要】

会社名 GMOクラウド株式会社 <http://gmocloud.com/>
(東証マザーズ 証券コード:3788)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役社長 青山 満
事業内容 ■ホスティングサービス事業
■セキュリティサービス事業
資本金 9億1007万円(2010年12月末現在)
 
 
 

【GMOインターネット株式会社 会社概要】

会社名 GMOインターネット株式会社 <http://www.gmo.jp/>
(東証第一部 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役会長兼社長 熊谷 正寿
事業内容
■WEBインフラ・EC事業
■インターネットメディア事業
■インターネット証券事業
■ソーシャル・スマートフォン関連事業
資本金 20億円

以上

  • 当サイトではプライバシー保護のため、グローバルサインのSSLサーバー証明書を使用し、SSL暗号化通信を実現しています。サイトシールのクリックにより、サーバー証明書の検証結果をご確認ください。

  • DNV

    ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO/IEC27001:2005」並びに「JIS Q 27001:2006」を2006年11月に取得しました。

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