ニュースニュース
GMOグローバルサイン社、第二世代ワンクリックSSLが日本ラッド社に採用
  • 2011-08-04
  • GMO GlobalSign

GMOグローバルサイン社、第二世代ワンクリックSSLが日本ラッド社に採用

 

GMOグローバルサイン社
全ての電子証明第二世代ワンクリックSSLが日本ラッド社に採用
~「第二世代ワンクリックSSL」の特性を生かした月額SSLサービスを開始~

  
 GMOインターネットグループのGMOクラウド株式会社の連結子会社で、電子認証サービスを展開するGMOグローバルサイン株式会社(代表取締役社長:中條一郎 以下、GMOグローバルサイン社)は、月単位での契約で利用可能なSSLサーバ証明書を提供できる「第二世代ワンクリックSSL」が、日本ラッド株式会社(代表取締役会長:大塚隆一 以下、日本ラッド社)に採用されましたので、お知らせいたします。

 これに伴い、月額契約が可能なGlobalSign のSSLサーバ証明書サービスが、日本ラッド社のクラウドサービスで提供開始されます。

【採用の背景】

 
 インターネットでビジネスを行う際には、ウェブサイト訪問者に安全な環境を提供することがウェブサイトオーナーの義務といわれています。これまで日本ラッド社のクラウドサービスを利用したウェブサイトは、SSLサーバ証明書の導入の際に以下の2点が妨げとなっていました。
 
1)月額課金型のクラウドサービスに対してSSLサーバ証明書は年額一括払いとなるため、クラウドサービスで独自SSLが正式
 販売されておらず、別途、SSLサーバ証明書を取り扱う事業者と契約し、申し込まなければならない。
2)日本ラッド社のクラウドサービスは、契約から運用開始が短時間であることを特長としているが、SSLサーバ証明書の導入
 には、CSR情報の準備、手続き、申請、審査、インストールの手間がかかる。
 
 上記の2点を解決し、ユーザーの利便性を向上できることから、このたび日本ラッド社にGMOグローバルサイン社の「第二世代ワンクリックSSL」をご採用いただきました。「第二世代ワンクリックSSL」では、新認証方式による安全性の向上に加え、CSRの準備が必要なく、お申込み情報を登録するだけでSSLサーバ証明書が自動的にクラウド環境へインストールされます。また月額課金や1ヶ月ごとの自動更新にも対応しており、クラウドサービスとSSLサーバ証明書の利用料金を同時に支払うことが可能となっております。
 
 
<日本ラッド社のクラウドサービスでのSSLサーバ証明書ご利用までの流れ>

 日本ラッド社のクラウドサービスでは、クラウドサービスのご契約と同時にSSLサーバ証明書をお申し込みいただけるようになりました。導入までのお手続きも大幅に軽減されます。

gs20110804.gif
 
 
 GMOグローバルサイン社は、今後も「第二世代ワンクリックSSL」の提供を通じ、ホスティング事業者のユーザーニーズに対応したきめ細かいサービスラインナップの拡充を支援してまいります。
 


【「第二世代ワンクリックSSL」の特長】 URL:http://jp.globalsign.com/partner/oneclick.html


「第二世代ワンクリックSSL」は、サーバ管理ツールと認証局の自動連携を実現する第一世代の「ワンクリックSSL」の進化版として開発いたしました。 「第二世代ワンクリックSSL」は、「ワンクリックSSL」に以下の機能を追加することで、より一層導入 しやすい仕様となっています。
 
(1)月額課金の提供によるホスティング事業者との連携強化
1年単位の契約が主流のSSLサーバ証明書において、月単位での契約を可能にしたのが「第二世代ワンクリックSSL」です。サーバー提供を月額課金で行うのが一般的なホスティングパートナーにとって最適な契約形態です。

(2)新認証方式の採用によるセキュリティ向上
お客様とGMOグローバルサイン社のサーバ間の通信を、新たな認証方式(特許番号:4252620)でSSL暗号化することにより、従来の認証方式よりも安全に認証を行うことができます。

(3)コマンドラインツールの提供による開発の簡素化
CSRの作成やSSLサーバ証明書のインストールといったウェブサーバーの設定と、GMOグローバルサイン社の「第二世代ワンクリックSSL」APIの呼び出しが簡単に行えるツールを提供します。サーバ管理ツールソフトとの連携が簡素化されるので、お客様における個別開発の省力化、導入までのスピード向上が実現できます。
 
 
 

◆GlobalSignとは

  世に電子認証サービスが登場し始めた初期の段階より、ベルギーで10年以上にわたって電子認証サービスの提供を行ってきた認証局です。ベルギー政府関連機 関への数多くの実績を持ち、eID※(BELPIC)をはじめとするベルギー電子政府プロジェクトの最上位認証局である、ベルギー政府認証局への認証を 行っております。2006年にGMOインターネットグループ傘下となり、政府レベルのセキュリティを、日本をはじめワールドワイドに販売展開しておりま す。
※eID:
ベルギーの電子政府プロジェクトの一環として始まった国民ID カードプロジェクト。12歳以上のベルギー全国民に対して電子証明書入りのIDカードが配布される。
 
主な実績:(数値は累積発行数)
  • 10万枚以上のSSLサーバ証明書発行実績
  • 140万枚を超える電子証明書発行実績(個人向けデジタルID・ウェブサイト・ICカード向けなどを全て含む)
  • 合計2,000万枚以上の証明書発行実績を持つパブリックルート認証局(下位認証局からの発行含む)
  • 政府関連機関をはじめとするベルギー官公庁・大手企業への数多くの納入実績
 
主なプロフィール:
  • ヨーロッパで初めてWebTrustを取得した認証局
  • CABF(CA/Browser Forum)メンバー
    日本ではGMOグローバルサインがJCAF(日本電子認証協議会)のメンバーとして参加
  • Anti-Phishing Working Groupメンバー

 

【サービスに関するお問い合わせ先】

◆GMOグローバルサイン株式会社 法人営業部 伊藤
TEL:03-5728-1551 FAX:03-5728-1552  E-mail:pr@globalsign.co.jp

【報道関係お問い合わせ先】

 
◆GMOクラウド株式会社 経営財務本部 広報担当 加藤
TEL:03-6415-6100 FAX:03-6415-6101  E-mail:pr@gmocloud.com
 
◆GMOインターネット株式会社 グループ広報部 細田・石井
TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611  E-mail:pr@gmo.jp

 

 

【GMOグローバルサイン株式会社 会社概要】

会社名 GMOグローバルサイン株式会社 <http://jp.globalsign.com/>
所在地 東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー
代表取締役社長 中條 一郎
事業内容 ■情報セキュリティ及び電子認証業務事業
資本金 3億5,664万円

【GMOクラウド株式会社 会社概要】

会社名 GMOクラウド株式会社 <http://gmocloud.com/>
(東証マザーズ 証券コード:3788)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役社長 青山 満
事業内容 ■ホスティングサービス事業
■セキュリティサービス事業
資本金 9億1007万円(2010年12月末現在)
※2011年4月1日をもって、GMOホスティング& セキュリティ株式会社から社名変更いたしました。
 
 

【GMOインターネット株式会社 会社概要】

会社名 GMOインターネット株式会社 <http://www.gmo.jp/>
(東証第一部 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役会長兼社長 熊谷 正寿
事業内容
■WEBインフラ・EC事業
■インターネットメディア事業
■インターネット証券事業
■ソーシャル・スマートフォン関連事業
資本金 20億円

以上

  • 当サイトではプライバシー保護のため、グローバルサインのSSLサーバー証明書を使用し、SSL暗号化通信を実現しています。サイトシールのクリックにより、サーバー証明書の検証結果をご確認ください。

  • DNV

    ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO/IEC27001:2005」並びに「JIS Q 27001:2006」を2006年11月に取得しました。

  • 当サイトでは、高機能マルウェア検知通知ツールのWebAlertにてマルウェアの検知を行い、Webサイトの安全性を維持しています。