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GMOグローバルサイン社、サーバ管理ツールと認証局を自動連携させるAPI「第二世代ワンクリックSSL」提供開始
  • 2010-12-22
  • GMO GlobalSign

GMOグローバルサイン社、サーバ管理ツールと認証局を自動連携させるAPI「第二世代ワンクリックSSL」提供開始

GMOグローバルサイン社
サーバ管理ツールと認証局を自動連携させるAPI「第二世代ワンクリックSSL」提供開始
~月額課金対応などホスティングパートナーに最適な仕様にグレードアップ~


 GMOインターネットグループのGMOホスティング& セキュリティ株式会社の連結子会社で、電子認証サービスを展開するGMOグローバルサイン株式会社(代表取締役社長:中條一郎 以下、GMOグローバルサイン社)は、複数ドメインでSSLサーバ証明書を申請されるかたに最適な「第二世代ワンクリックSSL」サービスを本日12月22日(水)より自社内で複数の証明書をご利用になる直販のお客様及びホスティング事業者などの再販パートナーのお客様へご提供いたします。

 「第二世代ワンクリックSSL」は、これまで提供してきたサーバ管理ツールと認証局の自動連携を実現できるAPI サービス「ワンクリックSSL」の拡張版となります。

【「ワンクリック SSL」とは】

 「ワンクリックSSL」とは、GMOグローバルサイン社が2008年2月から提供している、サーバ管理ツールと認証局の自動連携を実現できるAPI サービスです。SSLサーバ証明書を導入する際に、サーバ管理者において実施していたCSR作成、ドメイン存在確認のメール受信、SSLサーバ証明書の受領及びウェブサーバへのインストール作業といった、面倒で技術的難易度の高い作業を省略できるようになります。これまでに世界各地で10社以上のパートナーに採用いただいています。

【「第二世代ワンクリックSSL」の特長】http://jp.globalsign.com/partner/oneclick.html

 この度GMOグローバルサイン社は、サーバ管理ツールと認証局の自動連携を実現していただけるよう第一世代の「ワンクリックSSL」の進化版として、「第二世代ワンクリックSSL」を開発いたしました。「第二世代ワンクリックSSL」は、「ワンクリックSSL」に以下の機能を追加することで、より一層導入していただきやすい仕様となっております。

(1)月額課金の提供によるホスティングパートナーとの連携強化

 SSLサーバ証明書は1年単位の契約が主流ですが、「第二世代ワンクリックSSL」は月単位での契約が可能となりました。顧客へのサーバ提供を月額課金で行うのが一般的なホスティングパートナーにとって最適な契約形態です。

(2)新認証方式の採用によるセキュリティ向上

  お客様とGMOグローバルサイン社のサーバ間の通信を、新たな認証方式(特許番号:4252620)でSSL暗号化することにより、従来の認証方式よりも安全に認証を行うことができます。

(3)コマンドラインツールの提供による開発の簡素化

 CSRの作成やSSLサーバ証明書のインストールといったウェブサーバの設定と、GMOグローバルサイン社の「第二世代ワンクリックSSL」APIの呼び出しが簡単に行えるツールを提供いたします。サーバ管理ツールソフトとの連携が簡素化されるので、お客様における個別開発の省力化、導入までのスピードの向上が実現できます。


◆GlobalSignとは

 世に電子認証サービスが登場し始めた初期の段階より、ベルギーで10年以上にわたって電子認証サービスの提供を行ってきた認証局です。ベルギー政府関連機関への数多くの実績を持ち、eID※(BELPIC)をはじめとするベルギー電子政府プロジェクトの最上位認証局である、ベルギー政府認証局への認証を行っております。2006年にGMOインターネットグループ傘下となり、政府レベルのセキュリティを、日本をはじめワールドワイドに販売展開しております。

※eID:
ベルギーの電子政府プロジェクトの一環として始まった国民ID カードプロジェクト。12歳以上のベルギー全国民に対して電子証明書入りのIDカードが配布される。
 
主な実績:(数値は累積発行数)
  • 10万枚以上のSSLサーバ証明書発行実績
  • 140万枚を超える電子証明書発行実績(個人向けデジタルID・ウェブサイト・ICカード向けなどを全て含む)
  • 合計2,000万枚以上の証明書発行実績を持つパブリックルート認証局(下位認証局からの発行含む)
  • 政府関連機関をはじめとするベルギー官公庁・大手企業への数多くの納入実績
 
主なプロフィール:
  • ヨーロッパで初めてWebTrustを取得した認証局
  • CABF(CA/Browser Forum)メンバー
    日本ではGMOグローバルサインがJCAF(日本電子認証協議会)のメンバーとして参加
  • Anti-Phishing Working Groupメンバー
  •  

【サービスに関するお問い合わせ先】

◆GMOグローバルサイン株式会社 マーケティング部 是次
TEL:03-5728-1551 FAX:03-5728-1552  E-mail:pr@globalsign.co.jp

【報道関係お問い合わせ先】

◆GMOホスティング & セキュリティ株式会社 経営財務本部 広報担当 加藤
TEL:03-6415-6100 FAX:03-6415-6101  E-mail:pr@gmo-hs.com

◆GMOインターネット株式会社 グループ広報部 細田・石井
TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611  E-mail:pr@gmo.jp

【GMOグローバルサイン株式会社 会社概要】

会社名 GMOグローバルサイン株式会社 <http://jp.globalsign.com/>
所在地 東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー
代表取締役社長 中條 一郎
事業内容 ■情報セキュリティ及び電子認証業務事業
資本金 3億5,664万円

【GMOホスティング&セキュリティ株式会社 会社概要】

会社名 GMOホスティング&セキュリティ株式会社 <http://gmo-hs.com/>
(東証マザーズ 証券コード:3788)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役社長 青山 満
事業内容 ■ホスティングサービス事業
■セキュリティサービス事業
資本金 9億832万円(2010年9月末現在)

【GMOインターネット株式会社 会社概要】

会社名 GMOインターネット株式会社 <http://www.gmo.jp/>
(東証第一部 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役会長兼社長 熊谷 正寿
事業内容
■WEBインフラ・EC事業
■インターネットメディア事業
■インターネット証券事業
資本金 12億7,683万円

以上

  • 当サイトではプライバシー保護のため、グローバルサインのSSLサーバー証明書を使用し、SSL暗号化通信を実現しています。サイトシールのクリックにより、サーバー証明書の検証結果をご確認ください。

  • DNV

    ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO/IEC27001:2005」並びに「JIS Q 27001:2006」を2006年11月に取得しました。