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厳格な認証プロセスによる高い信頼性を備えたEV SSLサーバ証明書の販売を開始
  • 2007-10-01
  • GMO GlobalSign

厳格な認証プロセスによる高い信頼性を備えたEV SSLサーバ証明書の販売を開始

 GMOインターネットグループのGMOホスティング&セキュリティ株式会社の連結子会社で、電子認証サービスを展開するグローバルサイン株式会社(代表取締役社長:中條 一郎 以下、グローバルサイン社)は、CAブラウザ・フォーラムで策定された統一認証基準「EV SSLガイドライン」に完全準拠したEV SSLサーバ証明書を、日本国内において「EV SSL(強化認証SSL)」として10月1日(月)より販売開始いたします。

◆ ◆ ◆

■市場ニーズの移り変わり
 SSL暗号化通信が標準化されてから10年以上が経過し、サーバ証明書のニーズも非常に多様化してきました。当初は単純なホームページのSSL暗号化/通信先の認証という目的であったものが、様々な目的のウェブサイト通信に利用されるようになり、現在ではイントラネット向けや、さらにはウェブサーバ-ブラウザ間のhttps通信に留まらず、pop/smtpのようなhttp以外のプロトコルやSSL-VPNなどの機器間通信の暗号化にも利用されるようになりました。このようなニーズの多様化にあわせ、各社が様々な運用基準の証明書を提供するようになり、なかでも弊社はいち早く多様なサーバ証明書のサービスを展開し、ドメイン認証による画期的なSSLサーバ証明書や、他社には無いイントラネット向けの証明書などは市場から高い評価をいただいております。

 そして近年、フィッシングなどに代表されるサイバー犯罪の脅威に対して、より高い効果を得られるSSLサーバ証明書が切望されるようになりました。このような市場のニーズに対し、より厳格な認証プロセスの要件定義と標準化を行うことを目的に、米国において世界の主要な電子認証局(CA)とブラウザ・ベンダの合計22社2団体による非営利団体「CAブラウザ・フォーラム(以下「CABF」)」が設立されました。このCABFにより新たに指針化された厳格な認証プロセス(EV SSLガイドライン)に従って発行されるのが、EV SSLサーバ証明書です。

■EV SSLとは
 EV SSLサーバ証明書は、厳格な認証に加えて、Internet Explorer 7で検証した際にはアドレスバーが緑色に変化します。アクセスユーザは、証明書を自身で開いて認証レベルを確認する必要が無く、信頼性の高いウェブサイトへのアクセスであることが一目で視認できます。さらに、アドレスバーにウェブサイトを運営する組織と証明書の発行認証局が明示され、証明書の信頼性を簡単に識別することができます。このように、サイバー犯罪の脅威に対する高い安全性を備えたEV SSLサーバ証明書を、グローバルサイン社は「EV SSL(強化認証SSL)」として販売開始いたします。

■グローバルサインEV SSLの特長
グローバルサイン社の「EV SSL(強化認証SSL)」は、標準化された認証基準ながらも、期間カスタマイズオプションや追加料金無しでのSGC対応、無償再発行※1や複数の証明書を一元管理できるGSパネルなどにより、他の認証局とは一線を画したお客様へのベネフィットを提供いたします。また、既に他社のSSLサーバ証明書(EV SSL以外も可)をお使いのお客様には、乗り換え特典として残存期間+一ヶ月分の延長ボーナス※2が付き、大変お得です。(乗り換え特典対象の認証局は弊社ウェブサイトでご確認ください)
 ※1 発行より一年間に限り
 ※2 最大二年三ヶ月を超えない限り


<販売価格及び特別キャンペーンについて>
 このたび「EV SSL(強化認証SSL)」の販売開始に際し、EV SSLサーバ証明書の普及と利用を推進するため、2007年末までにお申し込みいただいたお客様へ、特別キャンペーン価格にてご提供いたします。
ご契約期間 価格 キャンペーン価格
1年 128,000円 (税込134,400円) 95,000円 (税込99,750円)
2年 244,000円 (税込256,200円) 181,200円 (税込190,260円)
 2007年10月1日現在、国内認証局最低価格
 EV SSL(強化認証SSL)のカスタマイズ、オプションについての詳細はこちらをご参照ください。
 URL:http://jp.globalsign.com/service/ssl/ev.html

◆GlobalSignとは
 世に電子認証サービスが登場し始めた初期の段階より、ベルギーで10年にわたって電子認証サービスの提供を行ってきた認証局です。ベルギー政府関連機関への数多くの実績を持ち、eID(BELPIC)をはじめとするベルギー電子政府プロジェクトの最上位認証局である、ベルギー政府認証局への認証を行っております。2006年にGMOインターネットグループ傘下となり、政府レベルのセキュリティを、日本をはじめワールドワイドに販売展開することになりました。
※eID:
 ベルギーの電子政府プロジェクトの一環として始まった国民ID カードプロジェクト。12歳以上のベルギー全国民に対して電子証明書入りのIDカードが配布される。


主な実績:(数値は累積発行数)
  • 10万枚以上のSSLサーバ証明書発行実績
  • 140万枚を超える電子証明書発行実績(個人向けデジタルID・ウェブサイト・ICカード向けなどを全て含む)
  • 合計2,000万枚以上の証明書発行実績を持つ、パブリックルート認証局(下位認証局からの発行含む)
  • 政府関連機関をはじめとするベルギー官公庁・大手企業への数多くの納入実績

主なプロフィール:
  • ヨーロッパで初めてWebTrustを取得した認証局
  • CABF(CA/Browser Forum)メンバー日本ではグローバルサイン(旧日本ジオトラスト)がJCAF(日本電子認証協議会)のメンバーとして参加
  • Anti-Phishing Working Groupメンバー

【サービスに関するお問い合わせ先】
◆グローバルサイン株式会社 広報担当 飯島
TEL:03-5728-1551 FAX:03-5728-1552  E-mail:pr@globalsign.co.jp

【報道関係お問い合わせ先】
◆GMOホスティング&セキュリティ株式会社  経営企画室 広報担当 加藤
 TEL:03-6415-6100 FAX:03-6415-6101  E-mail:pr@gmo-hs.com
◆GMOインターネット株式会社  社長室 グループ広報チーム 細田・石井
 TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611  E-mail:pr@gmo.jp

【グローバルサイン株式会社 会社概要】
会社名 グローバルサイン株式会社 <http://jp.globalsign.com/>

所在地

東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー

代表取締役社長

中條 一郎

事業内容

■情報セキュリティ及び電子認証業務事業

資本金

3億5,664万円


【GMOホスティング&セキュリティ株式会社 会社概要】
会社名 GMOホスティング&セキュリティ株式会社<http://gmo-hs.com/>
(東証マザーズ 証券コード:3788)

所在地

東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー

代表取締役社長

青山 満

事業内容

■ホスティングサービス事業
■セキュリティサービス事業

資本金

9億465万円


【GMOインターネット株式会社 会社概要】
会社名

GMOインターネット株式会社 <http://www.gmo.jp/>
(東証第一部 証券コード:9449)

所在地

東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー

代表取締役会長兼社長

熊谷 正寿

事業内容

■インターネット活用支援事業(ネットインフラ事業)
■インターネット集客支援事業(ネットメディア事業)

資本金

96億5,175万円

以上

  • 当サイトではプライバシー保護のため、グローバルサインのSSLサーバー証明書を使用し、SSL暗号化通信を実現しています。サイトシールのクリックにより、サーバー証明書の検証結果をご確認ください。

  • DNV

    ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO/IEC27001:2005」並びに「JIS Q 27001:2006」を2006年11月に取得しました。