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世界で3社だけが提供するコードサイニング向け証明書「ObjectSignTM」販売開始
  • 2007-07-02
  • GMO GlobalSign

世界で3社だけが提供するコードサイニング向け証明書「ObjectSignTM」販売開始

 GMOインターネットグループのGMOホスティング&セキュリティ株式会社の連結子会社、グローバルサイン株式会社(代表取締役社長:中條 一郎 以下、グローバルサイン社)は、7月2日よりWindows Vista 64bitカーネルモードに対応したコードサイニング向け証明書「ObjectSignTM」を「GlobalSign」ブランドより販売開始いたします。

◆ ◆ ◆

【コードサイニングの必要性】
 昨今、ソフトウェアの流通はパッケージからオンラインへと大きく移り変わっています。また、パッケージで販売されたソフトウェアであっても、アップデートはオンラインで行うのが一般的になっています。そのため、ソフトウェアを使用するユーザは、そのソフトウェアが正しい配布元から正規にリリースされたものであるか確認することが不可欠になっています。また、元は正しく配布されたソフトウェアであっても、どこかで悪意ある改ざんが行われ、コンピュータに悪い影響を与えるプログラムが忍ばせられているリスクもあり注意が必要となっています。

 ソフトウェアベンダは、このような脅威に対処し、自社のソフトウェアをオンライン/オフラインを問わず安全にユーザの手元に届けることに責任を持たなければならない状況にあります。そのためには、ソフトウェアにデジタル署名を行うこと(コードサイニング)が最も適切な解決方法と言えます。

【「ObjectSignTM」について】
 「ObjectSignTM」は、ソフトウェアにデジタル署名を行うコードサイニング用の証明書です。Windows Vista x64版では、エンタープライズレベルのセキュリティを確かなものにするためにデジタル署名が義務付けられ、デジタル署名の無いカーネルモードのソフトウェアは実行できないというポリシーが採用されています。これにより、直接オペレーティングシステムにダメージを与える悪意のあるプログラムを遮断し、高度なセキュリティを保ちます。「GlobalSign」ブランドの「ObjectSignTM」は、このWindows Vista 64bitカーネルモードに対応しており、これは世界で三社だけが提供しています。(2007年7月現在)

 また、Microsoft Authenticodeにも対応しているため、ActiveXコントロールへのデジタル署名にも利用が可能です。さらに、タイムスタンプのサービスを提供しており、署名の証明期間が終了した後でも、Authenticode 署名を証明することができます。

 グローバルサイン社は、コンピュータ利用のより安全な環境を提供するべく、セキュアなインフラの推進に貢献してまいります。

◆GlobalSignとは
 世に電子認証サービスが登場し始めた初期の段階より、ベルギーで10年にわたって電子認証サービスの提供を行ってきた認証局です。ベルギー政府関連機関への数多くの実績を持ち、eID※(BELPIC)をはじめとするベルギー電子政府プロジェクトの最上位認証局である、ベルギー政府認証局への認証を行っております。2006年にGMOインターネットグループ傘下となり、政府レベルのセキュリティを、日本をはじめワールドワイドに販売展開することになりました。

※eID:ベルギーの電子政府プロジェクトの一環として始まった国民ID カードプロジェクト。12歳以上のベルギー全国民に対して電子証明書入りのIDカードが配布される。

主な実績:(数値は累積発行数)
  1. 10万枚以上のSSLサーバ証明書発行実績

  2. 140万枚を超える電子証明書発行実績(個人向けデジタルID・ウェブサイト・ICカード向けなどを全て含む)

  3. 合計2,000万枚以上の証明書発行実績を持つ、パブリックルート認証局(下位認証局からの発行含む)

  4. 政府関連機関をはじめとするベルギー官公庁・大手企業への数多くの納入実績

主なプロフィール:
  1. ヨーロッパで初めてWebTrustを取得した認証局

  2. CABF(CA/Browser Forum)メンバー日本ではグローバルサイン(旧日本ジオトラスト)がJCAF(日本電子認証協議会)のメンバーとして参加

  3. Anti-Phishing Working Groupメンバー


【サービスに関するお問い合わせ先】
◆グローバルサイン株式会社 広報担当 飯島
TEL:03-5728-1551 FAX:03-5728-1552 E-mail:pr@globalsign.co.jp

【報道関係お問い合わせ先】
◆GMOホスティング&セキュリティ株式会社 経営企画室・広報担当 加藤
TEL:03-6415-6100 FAX:03-6415-6101  E-mail:pr@gmo-hs.com
◆GMOインターネット株式会社 社長室・グループ広報チーム 細田・石井
TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611  E-mail:pr@gmo.jp

【グローバルサイン株式会社  会社概要】

会社名 グローバルサイン株式会社<http://jp.globalsign.com/>

所在地

東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー

代表取締役社長

中條 一郎

事業内容

■情報セキュリティ及び電子認証業務事業

資本金

3億5,664万円


【GMOホスティング&セキュリティ株式会社 会社概要】
会社名 GMOホスティング&セキュリティ株式会社<http://gmo-hs.com/>
(東証マザーズ 証券コード:3788)

所在地

東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー

代表取締役社長

青山 満

事業内容

■ホスティングサービス事業
■セキュリティ事業

資本金

9億206万円


【GMOインターネット株式会社 会社概要】
会社名

GMOインターネット株式会社 <http://www.gmo.jp/>
(東証第一部 証券コード:9449)

所在地

東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー

代表取締役会長兼社長

熊谷 正寿

事業内容

■インターネット活用支援事業(ネットインフラ事業)
■インターネット集客支援事業(ネットメディア事業)
■インターネット金融事業 (ネット金融事業)

資本金

96億5,175万円

※Microsoft ®、Windows®、Windows Vista®、ActiveX ®、Authenticode®などは、Microsoft Corporationの登録商標です。

以上

  • 当サイトではプライバシー保護のため、グローバルサインのSSLサーバー証明書を使用し、SSL暗号化通信を実現しています。サイトシールのクリックにより、サーバー証明書の検証結果をご確認ください。

  • DNV

    ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO/IEC27001:2005」並びに「JIS Q 27001:2006」を2006年11月に取得しました。

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