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通期業績予想の修正に関するお知らせ
  • 2016-01-18

通期業績予想の修正に関するお知らせ

剰余金の配当に関するお知らせ

当社は、平成28年1月18日開催の取締役会において、以下のとおり、最近の業績の動向を踏まえ、平成27年2月5日の平成26年12月期通期決算発表時に開示した平成27年12月期(平成27年1月1日~平成27年12月31日)の業績予想を修正することとしましたので、お知らせいたします。

1.当期の連結業績予想数値の修正(平成27年1月1日~平成27年12月31日)

(単位:百万円)

  連結売上高 連結営業利益 連結経常利益 連結当期純利益 1株当たり
連結当期純利益
前回発表予想(A) 11,550 800 780 460 円 銭
39.54
今回修正予想(B) 11,322 471 548 326 28.00
増 減 額(B-A) ▲228 ▲329 ▲232 ▲134  
増 減 率( % ) ▲2.0% ▲41.2% ▲29.7% ▲29.1%  
(参考)前期連結実績
(平成26年12月期)
10,490 850 920 500 42.96

 

2.修正の理由

  連結売上高においては、概ね予想通りに推移したものの、連結営業利益以下においては、予想に反し低水準で推移したため、当期の連結業績予想を修正いたします。なお、各事業セグメントの主な修正理由は以下のとおりであります。
 クラウド・ホスティング事業においては、国内外の事業及び組織再編として、米国、シンガポール、及び、タイの子会社3社を売却した影響から売上高は減少したものの、赤字事業の減少と組織効率化による管理コスト等の減少により、営業利益以下については、当初予想をやや下まわったものの、概ね計画どおりに推移いたしました。
 セキュリティ事業においては、エンタープライズ案件等が好調であり、売上高は堅調に推移してまいりました。また、今後のIoT関連によるSSL証明書の需要を鑑み、当初の予想を上回り認証局への積極的な投資を継続したものの予想通りの利益を確保いたしました。
 IAM事業においては、欧州を中心に日本、米国において積極的に事業展開を進めてきたものの、当初の予想に比べ、商材のグローバル対応と新サービスリリースの遅延が発生、その結果、のれん償却費を賄うだけの利益計上が困難となりました。
 ソリューション事業においては、新たに「電子契約サービスAgree」を提供開始する等、積極的な投資と事業展開を行ってまいりました。これまでインキュベーション期であったネットワークエンジン「Photon」においては、マネタイズ期に突入、O2O集客支援アプリ制作においても、国内外市場から一定の認知を獲得したことで順調に推移してまいりました。しかし、既存のホームページ制作サービスが計画を下回ったことで、厳しいものとなりました。
 以上の理由により、当期の連結業績予想を修正いたします。

 

※ 期末配当につきましては、前回公表のとおり1株当たり14円を予定しております。
※ 上記業績予想数値につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて作成しており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。

通期業績予想の修正に関するお知らせ (PDF:211KB)

以 上

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