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「アイル」、「ラピッドサイト」トレンドマイクロと協業し、「迷惑メールフィルター」を提供開始
  • 2008-04-16

「アイル」、「ラピッドサイト」トレンドマイクロと協業し、「迷惑メールフィルター」を提供開始

 GMOインターネットグループのGMOホスティング&セキュリティ株式会社(代表取締役社長:青山満 以下、GMO-HS)はトレンドマイクロ株式会社(代表取締役社長 兼 CEO:エバ・チェン 以下、トレンドマイクロ)と協業し、ホスティングブランド「アイル」(URL:http://isle.jp/)および「ラピッドサイト」(http://rapidsite.jp/)にて提供している「Windowsコラボレーションホスティングサービス」のオプションサービスとして「迷惑メールフィルター(トレンドマイクロ)」を4月22日(火)より提供開始いたします。

 また、サービス提供開始を記念し4月22日(火)~5月31日(土)の期間中にお申し込みのお客様を対象に「ウイルスバスター2008 1年版」 を無料でご提供する「セキュリティキャンペーン」を実施いたします。

◆ ◆ ◆

 (財)日本データ通信協会の発表によると、迷惑メールの受信、削除等に伴う労働時間の欠損による、経済的な損失(GDPへの影響)は金額換算すると約7,300億円*1にものぼり、迷惑メールが企業活動に深刻な悪影響を及ぼしていることは明らかです。

 GMO-HSでは、トレンドマイクロのメッセージングセキュリティ対策ソリューションを高く評価し、迷惑メール対策サービスとして採用し、この度「迷惑メールフィルター(トレンドマイクロ)」の提供に至りました。本サービスは、昨年より多くの企業ユーザーにご好評を頂いている「Windowsコラボレーションホスティングサービス」のオプションサービスとしてご提供いたします。
 

*1: (財)日本データ通信協会 平成20年3月25日(http://www.dekyo.or.jp/soudan/economy/index.html

【「迷惑メールフィルター(トレンドマイクロ)」とは】
 「迷惑メールフィルター(トレンドマイクロ)」とは、トレンドマイクロのメッセージングゲートウェイのセキュリティ対策ソフトウェア「Trend Micro InterScan Messaging Security Suite」をベースに構築された迷惑メール対策サービスです。迷惑メールが、「Windowsコラボレーションホスティングサービス」が動作しているサーバー内部のネットワークを通過する前に遮断します。これにより不要なネットワークトラフィックを大幅に軽減できるため、迷惑メールからの被害防止に加え、メールレスポンスをはじめとする、システム全体の速度向上も見込めます。「Windowsコラボレーションホスティングサービス」に標準搭載されているメールのウイルス除去機能と「迷惑メールフィルター(トレンドマイクロ)」とを併用することで、より高いレベルのセキュリティ環境を実現します。

 「迷惑メールフィルター(トレンドマイクロ)」はASP方式にて提供されるため、お客様は煩雑な設定作業を行わずに、セキュアなメッセージング環境を構築可能です。さらに、「Windowsコラボレーションホスティングサービス」1契約ごとに課金される費用体系のため、多くのメールアドレスを利用しているお客様もアカウント数を気にせずに導入ができ、投資コストを抑えることができます。

■概要

名称 迷惑メールフィルター(トレンドマイクロ)
初期費用(税込) 3150円/契約
月額費用(税込) 2100円/契約
対象サービス 「Windowsコラボレーションホスティング」の以下のサービス
「Exchangeサービス」 または「IISウェブサービス」

【「セキュリティキャンペーン」について】
 トレンドマイクロの協賛により、4月22日~5月31日に対象サービスを新規にお申し込みいただいたお客様へ一本で三台までのパソコンでご利用いただける「ウイルスバスター2008 1年版」 を無料でご提供いたします。「ウイルスバスター2008 1年版」 によって、お客様自身のパソコンへもセキュリティ対策を施すことができます。

■概要

期間 2008年4月22日(火)~5月31日(土)
対象 期間中に「Windowsコラボレーションホスティング」の、「IISウェブサービス」または「Exchangeサービス」とオプションサービス「迷惑メールフィルター(トレンドマイクロ)」を新規で12ヶ月ご契約のうえ、さらに専用キャンペーンフォームより必要手続きを行っていただいたお客様
内容 「ウイルスバスター2008 1年版」 を、一件ご契約につき一本(三台までのパソコンで利用可能)無料でご提供

サービス提供開始にあたり、賛同文を頂戴しております。

◎トレンドマイクロ株式会社 営業統括本部 統括本部長 大西基文 様
 トレンドマイクロ株式会社は、「迷惑メールフィルター(トレンドマイクロ)」の発表を歓迎いたします。昨今の迷惑メールは、業務効率を低下させるだけではなく、ワンクリック詐欺に代表されるサイバー犯罪やウイルス感染サイトへの誘導などWebサイトを悪用して被害を広げる「Webからの脅威」に悪用されることが多くなっています。GMOホスティング&セキュリティ株式会社のサービスにトレンドマイクロのセキュリティ対策技術を融合することで、お客様が手軽で安全にメールをビジネスに活用できるものと確信しております。今後も両社の協業を深め、お客様がより安心できるセキュリティサービスの提供に努めてまいります。


【「Windowsコラボレーションホスティング」】
■「Exchangeサービス」とは
 「Windowsコラボレーションホスティング」の1サービスで、Microsoft® Exchange Server 2003により、Eメールを利用したスケジュール管理や情報共有を、PCだけでなくWindows対応のモバイル端末(携帯電話やPDAなど)から利用できる、ビジネスシーンに有効なシステムソリューションです。ASP形式で提供するので、導入・運用の業務およびコスト負担を抑えて、高機能なメッセージングサービスを1メールアカウントから利用できます。

■「IISウェブサービス」とは
 「Windowsコラボレーションホスティング」の1サービスで、共用サーバーでありながら、複数ドメインの運用が可能なWindowsベースのインターネットビジネスの運用プラットフォームです。.NETFrameworkが実装されているため、Windows技術者向けのウェブアプリケーション開発・構築環境としても最適です。

【「トレンドマイクロ株式会社」とは】
 トレンドマイクロ株式会社(東証第一部 証券コード:4704)は、ウイルス対策ソフトを主としたセキュリティ対策製品の開発、販売およびセキュリティ対策サービスをワールドワイドに展開しています。お客様に迅速にサービスをご提供するため、ウイルス解析・サポートセンターである「TrendLabs」(トレンドラボ)を設立し世界中から選び抜かれた 1,000名以上のスタッフで、24時間365日ウイルスの情報収集や調査、解析活動を行っています。トレンドマイクロの製品およびソリューションについては、http://www.trendmicro.co.jp をご覧ください。

【「GMOホスティング&セキュリティ株式会社」とは】
 1997年の設立以来、「アイル」と「ラピッドサイト」の2ブランドで広範囲なホスティングサービスを提供する国内最大級のホスティング・プロバイダーです。ホスティングサービス事業を中核に、電子証明書発行をはじめとするセキュリティ事業など各種インターネットソリューションを展開しています。また、ISPやホスティング事業者を対象としたホスティングサービスのOEM提供にも注力しています。2006年11月には、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO/IEC27001:2005」「JIS Q 27001:2006」を取得しております。

【報道関係お問い合わせ先】
◆GMOホスティング&セキュリティ株式会社  経営企画室 広報担当 加藤
 TEL:03-6415-6100  FAX:03-6415-6101  E-mail:pr@gmo-hs.com
◆GMOインターネット株式会社  社長室 グループ広報チーム 細田・石井
 TEL:03-5456-2695  FAX:03-3780-2611  E-mail:pr@gmo.jp

【GMOホスティング&セキュリティ株式会社 会社概要】

会社名 GMOホスティング&セキュリティ株式会社<http://gmo-hs.com/>
(東証マザーズ 証券コード:3788)

所在地

東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー

代表取締役社長

青山 満

事業内容

■ホスティングサービス事業
■セキュリティサービス事業

資本金

9億605万円(2007年12月末現在)


【GMOインターネット株式会社 会社概要】

会社名

GMOインターネット株式会社 <http://www.gmo.jp/>
(東証第一部 証券コード:9449)

所在地

東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー

代表取締役会長兼社長

熊谷 正寿

事業内容

■インターネット活用支援事業(ネットインフラ事業)
■インターネット集客支援事業(ネットメディア事業)

資本金

12億7,683万円

プレスリリースに記載されている情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

以上

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  • DNV

    ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO/IEC27001:2005」並びに「JIS Q 27001:2006」を2006年11月に取得しました。