牛島 直紀

座右の銘「初志貫徹」

牛島 直紀

Q1. 現在担当している仕事内容を教えてください。

法務担当として、GMOクラウドグループにおける契約類の確認、知的財産の管理、訴訟対応、その他、社内から寄せられる法律的な相談にもお答えしています。GMOクラウドグループには海外展開している企業もありますので、業務範囲は国内だけでなく海外にまで及んでいます。

Q2. 仕事のやりがいは?

良い仕事ができたときの達成感と同僚から掛けられる「ありがとう」の言葉がやりがいです。私のようなバックオフィスの仕事の場合、直接のお客さまは社内の同僚になりますが、その同僚に対して良い仕事をすることがその先にいる当社のお客さまの「ありがとう」に繋がるのだと思いながら仕事をしています。

先日も海外案件で出張中の担当者から「来週の月曜までに英文契約書を5つ作って欲しい」という無茶な依頼が金曜の夜に舞い込み(笑)、英語の高い壁にぶち当たりながら何とか間に合わせたということがありました。担当者からは「牛島さんのおかげで案件がまとまりました。ありがとうございました。」という言葉を掛けてもらいました。私が担当する契約というものは長い長い交渉過程におけるほんの一部分ではありますが、やはりこの言葉は嬉しかったですね。「言葉だけじゃなく、お土産も欲しいんだけど。」とも答えておきましたが(笑)。

Q3. 仕事の厳しさは?

最近は会社の規模拡大とともに法務の仕事量も増えていますが、どんなに忙しくても迅速、正確かつ冷静な判断を求められるのがこの仕事の厳しさだと思います。法務という業務の性質上、自分の間違った判断を信頼した担当者が意図せず法律違反を犯してしまい、結果的に会社に大きな財産的損失や社会的評価の低下を引き起こすということが十分に考えられます。当社を取り巻く法環境に常にアンテナを張りながら、緊張感をもって仕事にあたることが求められていると考えています。

Q4. 仕事を通して身につけた力やスキルは?

説明や報告を行う際には、まず結論から、分かりやすく簡潔に伝えることを心掛けています。複雑な法律問題を説明する際には、どうしても説明が長くなってしまいますし、小難しい法律用語や概念を使いたくなってしまうのですが、長い文章と専門用語で自分に酔うという自己満足に陥らないよう常に自戒しています。

あとは身につけたいスキル、身につけなければいけないスキルとして英語力。任される仕事の幅も広がるでしょうし、見えてくる世界も変わってくるのではないかと思っています。教材購入など準備だけはしているので、あとは実行あるのみです。この実行に移すのにかなり時間がかかっています(笑)。

Q5. GMOクラウドの社員はどんな人が多いですか?

活力はあるけどギラギラし過ぎず、暖かいけどぬるくない、ですね。内定をいただいた際、無理を言ってオフィスを覗かせてもらったのですが、いくつかの選択肢の中からGMOクラウドを選ぶ決め手になったのも、この雰囲気でした。仕事はしやすいですが、馴れ合いにならないようには気を付けています。プライベートでの付き合いも多く、フットサルやバスケをしたり、趣味の登山に一緒に出掛けたりもしています。去年は、社内の友人と富士山や屋久島にも行きました。。

Q6.今後GMOクラウドでやっていきたいことや目標を聞かせてください。

学生時代から法律を専攻し、入社後も一貫して法務を任されていますので、今後も法務としてキャリアを積んでいきたいと考えています。これは入社時からの希望でもあります。世間ではコンプライアンスの重要性が叫ばれて久しいですが、社内でも今年の3月に社長室から独立するかたちで法務部が新設されました。今後も法務の重要性は高まると思いますので、法務担当として会社に貢献できるように自己研鑽を続けていくつもりです。

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牛島 ushijima 法務とマーケティングということで仕事上の接点は少ないのですが、GMOインターネットグループのフットサル大会には毎回一緒に参加しています。学生時代はテニスに打ち込んでいたスポーツマンで、3分出ればガス欠の私と違い(笑)、大会ではいつも活躍しています。若松君に一声掛けるとすれば『またフットサルやろう!』ですね。
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