河野 創

座右の銘「心の中に常に少しの余裕を」
(某先輩社員の方の言葉です。余裕がないと何も手付かずになるよ、と。)

河野 創

Q1. 現在担当している仕事内容を教えてください。

監視セキュリティサービス「WebAlert」のサービス運用業務や追加要件定義、専用サーバーの筐体検証などを担当しています。「WebAlert」では、お客さまからのお問い合わせ対応や追加される機能の導入検討、既存サービスへの組み込みなどを実施しています。サーバーの筐体検証では、高性能なサーバーをいち早くお客さまに提供するために、必要な動作要件を満たしているかどうかを確認したり、検証作業を行っています。

Q2. GMOクラウドの入社の決め手は何ですか?

オフィスの雰囲気がとても自由でオープンであったところに惹かれました。選考が進むにつれて、面接官の印象からもこの会社へ入社したいという気持ちが強くなり、入社を決めました。

Q3. 仕事のやりがいは?

「WebAlert」のような新しいサービスを担当できることに喜びを感じています。GMOクラウドでは、提供したことのない新しいサービスなので、前例のない問題にぶつかることもありますが、チームのメンバーと力を合わせて、ひとつずつ解決していくことにやりがいを感じています。また、4年目の半ばから、専用サーバーの現在の部署へ異動になり、今までの業務では触れることの無かった技術を目の当たりにする機会が増え、新しいやりがいになっています。

Q4. 仕事の厳しさは?

異動先では今まで知らなかったことが多いため、どうしてもこなす仕事の量が少なくなってしまいます。そのため、部署の力になれていないと感じることもありますが、一日でも早く仕事をこなせる人間になれるよう、気持ちを切り替え、日々勉強しています。

Q5. GMOクラウドエンジニアの魅力とは?

先日読んだ本に、エンジニアの自覚について触れたものがありました。その中で『僕たちエンジニアはエスカレーターの下りを行っているようなものだ』という表現がありました。エンジニアは開発を日々行っているけれども、エスカレーターの下りに乗っているので、いくら早いスピードで開発をしても、エスカレーターの下るスピード以上の速さで開発しないと、上昇することはできないのです。

ぼーっと立っていたらすぐに追い抜かれてしまう。それくらいインターネット業界のエンジニアは、開発スピードが求められているということになります。このスピード感は、この業界のエンジニアにしか味わえない醍醐味ではないでしょうか。

Q6. 今後GMOクラウドでやっていきたいことや目標を聞かせてください。

技術スキルの向上です。今のスキルレベルでは担当できる仕事の範囲は限定されています。緊急で対応しなければならない業務も、自分のスキルでは対応できないものが多く、そんな時は歯がゆさを覚えます。自己の技術レベルが上がれば、今以上の仕事のチャンスもやってくると思うので、とにかく技術レベルをあげるための勉強を重ねたいと思います。

今別府 採用 先輩社員、伊藤 摩衣子さんを紹介してください!
河野 kawano 新人研修のカスタマーサービス研修の時に、私の研修担当になってくださった方です。お忙しい中、何も分からない私にゼロから指導をして下さり、とても感謝しています。今年も、新入社員5名の研修担当をされたそうですね。声をかけるのなら『次の新入社員への研修はお手柔らかに!』ですね(笑)。
伊藤 ito 伊藤 摩衣子さんの紹介はこちら