佐藤 啓明

座右の銘「楽は苦の種、苦は楽の種」
(日々のプログラム開発や業務フロー、ドキュメントの作成が運用業務の負担を抑え、システムの安定性を高めることにつながっています。苦労して調べた知識は身に付きその後の助けとなります。)

佐藤 啓明

Q1. 現在担当している仕事内容を教えてください。

運用エンジニアとしては、カスタマーサポートに寄せられるお客さまからのテクニカルな問い合わせについて、調査・検証を行い、サポートスタッフが分かりやすくお客さまにお答えできるように支援しています。他にもサーバーの異常を探知するプログラムを開発したり、運用業務のフローをドキュメントにまとめたりと仕事内容は多岐に渡ります。
また、開発エンジニアとしては、共用ホスティングサービスについてオプション機能の開発や機能の改良、不具合の修正などを担当しています 。

Q2. 仕事のやりがいは?

お客さまを身近に感じることができることです。お客さまからのテクニカルな問い合わせへ技術支援を行い、お客さまが抱えていた問題が解決されると、サポートスタッフからも『助かったよ!ありがとう』と声をかけてもらうこともあり、エンジニアの中でも一番お客さまの近いところで仕事に従事できている満足感があります。また、運用業務を通じて得たお客さまの声をサービス開発に生かすことができるため、利用者を意識したものづくりができます。

Q3. 仕事の厳しさは?

数字として結果が見えることです。市場の流れや、世の中の流れにも左右されることはありますが、活動の結果は、サービス申し込み数、お問い合わせ数といった形ですぐに数字として確認することができます。例えば、サービスサイトへの訪問者数が増えても、うまくサービスへの申し込みにつながらない場合や、お問い合わせ数UPに繋がらない場合もあるので、なぜそのような結果になかったのかを常に分析し、その分析結果を次の行動に繋げていきます。その結果、お問い合わせ数が増え、お申し込みに繋がっていくことに大きなやりがいを感じることができます。

Q4. 仕事の厳しさは?

システムに障害が起きると、カスタマーサポートへの問い合わせが集中します。お客さまからは障害の影響範囲や復旧作業の進捗、障害の原因究明、再発防止への取り組みなど多くの情報を求められます。そのため私たちエンジニアには、迅速に問題を突き止め障害を修復し、再発防止の施策を行う義務があります。お客さまに安心していただくための迅速な情報提供は私たちエンジニアの動きにかかっている、それがこの仕事の厳しさです。

Q5. GMOクラウドのエンジニアとして求められることは?

探究心です。障害が起きた場合に、原因はいったい何であるのかをとことん調べることで、システムの裏の裏まで熟知できるようになります。結果、システムの強みや弱みが見え、その後のシステム開発に生かすことができます。常に探究心を持って、物事・事象を追求する姿勢はエンジニアにとても重要なことだと思います。またシステムは開発して終わりではなく、維持していくことが重要です。サービスリリース後も、お客さまに使用される段階に入って、システムの力が試されるといっても過言ではありません。システムが問題なく稼動しているかを常に監視し、何か問題があれば改修を重ね、長期的に安定して稼動できるシステム作りを追及していく姿勢が求められます。

Q6. GMOクラウドの社員はどんな人が多いですか?

変わっている人が多い(笑)です。熱中しているものを持っている人が多く、趣味も多彩です。趣味つながりで、部署を越えて、つながっている人も多いです。例えばスノーボードに行ったり、バンドを組んだり、先輩の家へ鍋パーティで押しかけたり、様々な会が催されています(笑)。エンジニアというと『暗い』イメージを持っている方もいるかもしれませんが、周りのスタッフはとても明るい方たちばかりです。部内の雰囲気もとても良く、仕事だけのつきあいというよりは、プライベートでもつながれる関係です。

今別府 採用 後輩社員、鈴木 麻里子さんへエールをお願いします!
佐藤 sato カスタマーサポートスタッフとして活躍されています。入社した頃の鈴木さんはいつも笑顔が絶えず「癒し系?」という印象が強くありました。ところが今では技術的に高度な問い合わせの多い商材を担当し、お客さまのサポートやベンダーへの問い合わせもこなしています!これからも後輩スタッフの教育や商材の理解をさらに深めることで成長していくでしょう。声をかけるなら『もっと驚かせてください!』ですね。
鈴木 suzuki 鈴木 麻里子さんの紹介はこちら