若松 佑介

モットー「特にないです。流れに身を任せています。」

若松 佑介

Q1. 現在担当している仕事内容を教えてください。

主にクラウドサービスと専用ホスティングサービスのプロダクトとプロモーションを担当しています。プロダクトでは営業スタッフがヒアリングしてきたお客様のご要望をもとに新たなサービスを形作っていきます。プロモーションではウェブコンテンツの調査・改修・検証、リスティング広告・SEO対策・バナー広告・ネットワーク広告・雑誌広告など広告活動全般を担当しています。

Q2. GMOクラウド入社の決め手は何ですか?

セミナーに参加した時にオフィスを見学して、社内の雰囲気を直に見ることができました。またセミナーでグループワークを一緒にした先輩社員が2つ上の方で、年齢が近かったこともあり、自分が仕事をしている姿をイメージすることができました。インターネットの基盤を提供している事業にも興味はありましたが、働いている姿をイメージできたことが入社の決め手です。

Q3. 仕事のやりがいは?

自分が売れると思ったサービスを形にして市場に出すことができること、またそのサービスをお客様が支持して下さった結果として売上に貢献できることがやりがいです。市場にサービスを出す時は正直プレッシャーを感じます。ただその過程では、過去のデータやお客様のニーズからこういったものがあれば喜ばれるのではないか、といった考えや根拠に基づきサービス化していきます。そのため常に情報を仕入れていくことが大切になります。

Q4. 仕事の厳しさは?

市場に出したサービスが売れない時は、自分の責任でもあるので、その点がこの仕事の厳しさです。今後、市場がクラウドにシフトしていく流れの中で、市場調査やお客様ニーズを汲み取り、スピーディにサービス化していくことがより求められるようになります。マーケッターとしてのスキルアップのために、外部セミナーに参加したり、本やウェブからも情報を収集し、日々スキルを研鑽しています。

Q5. 仕事を通して身につけた力やスキルは?

マーケティングについて何も知らない状態で入社し、「サーバって何?」というところからスタートしましたが、今はITに関する知識をある程度身に付けることができました。またサービスをどのように作り、売っていくのか、どのように見せていくのかという一連のプロセスも経験することができました。今後は、この経験を生かしてクラウドサービスのマーケティングにチャレンジしていきます。社名もGMOクラウドに変わり、自社の重要なサービスを背負っている責任感を持って取り組んでいきたいと思います。

Q6. 今後GMOクラウドでやっていきたいことや目標を聞かせてください。

売れる仕組みを作りどんな商材でも売れる人になりたいです。マーケッターが目指すところはここにあると思っています。また個人的には仕組み作りにとても興味があって、いつかはビジネスモデルの構築にも携わってみたいと思います。

今別府 採用 エンジニア、佐藤 啓明さんを紹介してください!
若松 wakamatsu 佐藤さんは一つ上の先輩です。職種も違い、部門も異なるため、普段はあまり接点がありませんが、私の同期が同じ部署だった時にはよく一緒にお昼に行っていました。声をかけるのなら『昔はよくランチや飲みに行きましたが、最近行ってないですね。ぜひまた一緒に行きましょう!』ですね。
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