GMOクラウドの事業内容GMOクラウドの事業内容

GMOクラウドの事業内容

ホスティングサービス事業

安定した売上とキャッシュフロー

当社の連結売上高の約80%(2009年度実績)を占めるのが、このホスティングサービス事業です。成長性こそ過去3年間平均で約6%に留まりますが、営業利益率は17~20%と安定しており、約10万件のお客さまに月課金モデルでご利用いただいているため、安定したキャッシュフローを実現しております。 ホスティングサービス売上高

当社の健全な財務体質の源泉

当社の主力事業・ホスティングサービスが安定した利益とキャッシュフローを生み出すことで、長期借入金は非常に少なく、借入金に依存しないで成長の持続が可能な非常に安定した財務体質を実現しております。

2009年12月期連結貸借対照表 (単位:百万円)
流動資産合計 3,806 流動負債合計 2,253
固定資産合計 2,185 固定負債合計 26
純資産合計 3,712
資産合計 5,992 負債純資産合計 5,992

インターネット利用のために不可欠なインフラ

会社がインターネットを利用するためには、会社のホームページや業務用メールなど多くのITインフラが必要になります。 当社のホスティングサービスは、これらITインフラを提供し、大企業から中小企業まで、公的機関からハイテク企業まで、あらゆるITインフラのニーズを実現しております。

提供するホスティングサービス一覧
インフラ
セキュリティサービス事業

高い成長性

当社の成長性の源泉となっているのが、このセキュリティサービス事業です。2003年にまったくのゼロからスタートした当該事業は2009年度連結売上高1,377百万円、過去3年間の平均成長率は約29%と、非常に大きな成長を持続している事業です。近年は中国やシンガポールに現地法人を設立し、地理的な拡大および新興国でのニーズの獲得でさらなる成長を見込んでおります。また、事業拡大に伴いその赤字幅が大幅に解消、昨年はM&A実施後初となる黒字を達成しました。 セキュリティサービス売上高

信頼の基盤、ルート電子認証局(最上位の認証局)を営む「グローバルサイン」

当社のセキュリティサービスのブランド「グローバルサイン」は、ベルギーの商工会議所等によるジョイントベンチャーを起源とする電子認証局です。その高い技術と信頼性で、多くの行政機関や自治体が「グローバルサイン」を採用しています。また、この技術を応用したPDF文書の認証や電子メールの認証といったサービスも展開し、大手企業や研究機関に導入されております。 ベルギー王国

国内外で多くの導入実績

すでに述べたとおり、当社のセキュリティサービスはこれまでベルギーのeIDプロジェクト(12歳以上の国民全員に電子IDを配布するという制度)への採用、米国大手航空会社、欧州大手通信会社、国内大手金融機関など、国内のみならず国外の政府・大手企業から中規模以下の企業にまで幅広く導入されております。インターネットに安心という付加価値を世界中に提供し、インターネットそのものの健全な発展に寄与したいと考えております。 導入実績

提供するセキュリティサービス一覧

  • SSL グローバルサインのサイトシール

    当サイトではプライバシー保護のため、グローバルサインのSSLサーバー証明書を使用し、SSL暗号化通信を実現しています。サイトシールのクリックにより、サーバー証明書の検証結果をご確認ください。

  • DNV

    ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO/IEC27001:2005」並びに「JIS Q 27001:2006」を2006年11月に取得しました。

  • 当サイトでは、高機能マルウェア検知通知ツールのWebAlertにてマルウェアの検知を行い、Webサイトの安全性を維持しています。