• 2020-03-17
  • GMOクラウド

AI活用で82%検針時間を削減したビル管理企業が登壇! ビルメンテナンス業界向けICT・AI活用オンラインセミナーを3/31(火)に開催

AI活用で82%検針時間を削減したビル管理企業が登壇!
ビルメンテナンス業界向けICT・AI活用オンラインセミナーを3/31(火)に開催

 GMOインターネットグループのGMOクラウド株式会社(代表取締役社長:青山 満 以下、GMOクラウド)は、検針業務を効率化するAIサービス「hakaru.ai byGMO(以下、hakaru.ai)」の導入企業をゲストにお迎えし、ビル管理企業の業務効率化を実現するICT・AI活用のオンラインセミナーを2020年3月31日(火)に開催します。商業施設やオフィスなど多くの人々が訪れるビルの安全・安心を守るビル管理(ビルメンテナンス)業界は、少子高齢化の進行により、深刻な人手不足や熟練作業員の減少といった課題を抱えています。

 GMOクラウドはこうした課題を解決するサービスとして2019年7月に、設備管理に欠かせないメーターの検針業務を効率化するAIサービス「hakaru.ai」正式版を提供開始いたしました。導入企業の中には、いち早く現場で活用することで業務効率化やリスク対策といった経営上の課題解決を進め、従来のメーター検針業務時間を82%も削減に成功するなど、業務効率化を実現する企業も出てきています。

 このたびのオンラインセミナーでは、ビル管理企業の2社(オリックス・ファシリティーズ株式会社、大成株式会社)を登壇ゲストにお迎えし、「hakaru.ai」をはじめとするAI活用のポイントのほか、ドローン、ICT活用等に関する取り組みを通じた業務効率化・働き方改革の実践について紹介します。

<ビル管理業界の人手不足の現状>

ビル管理企業905社中
87.6%人手不足による
経営への影響を感じると回答

出典:『ビルメンテナンス情報年鑑2019』(公益社団法人 全国ビルメンテナンス協会)
p.76 図表 5-2-1 人手不足による経営への影響 https://www.j-bma.or.jp/pdf/2019_bmiy49_report.pdf

【AI検針サービス「hakaru.ai byGMO」の導入事例・効果】

1) 関電ファシリティーズ株式会社 【関西電力グループのビル管理企業】

  • 100メーター以上の規模の検針でも、ほぼ読み取りミスなく検針ができた
  • 撮影した数値の画像を残せるため、2名体制で行っていた確認を1名でも出来るようになった

2) 大成株式会社 【国内4拠点・海外3拠点を置くビル管理企業】

  • 初期費用がかからず、すぐに使うことができた
  • 従来の検針から台帳作成までの作業時間を82%削減できた

3) オリックス・ファシリティーズ株式会社【全国規模の総合型ビル管理企業】

  • 手書きでメモせずに、撮影するだけで数値が記録されるので、入力に対する負荷が減った
  • 撮影した画像を残せるので、点検した数値と見比べて後でチェックすることができるようになった。確認のために、現地まで写真を撮り直しに行く手間を省くことができた。

「hakaru.ai 」および導入効果の詳細につきましては、添付資料をご確認ください。

オンラインセミナー開催概要

 オリックス・ファシリティーズ(株)堀氏、大成(株)加藤氏をゲストに迎えて、ICT・AI活用に関するオンラインセミナーを開催いたします。この機会にぜひご参加ください。

人手不足解消に、新たな一手!
ビルメンテナンスはじめてのICT・AI活用セミナー

開催日時 3月31日(火)14:00~16:00
内容 最新のビル管理業界動向や、検針業務を効率化するAIサービス「hakaru.ai」活用ポイントを、活用事例を交えてご紹介します。
※「hakaru.ai」の概要や導入効果の詳細につきましては、添付資料をご確認ください。
参加費用 参加無料  (※事前の参加お申し込みが必要です。)
お申し込み方法 こちら(URL:https://0331hakaru.peatix.com/ )からお申し込みください。
※新型コロナウイルス対策のため、Web上から参加できる「オンラインセミナー」形式で開催します。
登壇ゲスト オリックス・ファシリティーズ株式会社
事業統括部 業務改革室 室長
堀 靖雄 氏

大成株式会社 代表取締役専務
加藤 憲博 氏

【GMOクラウド株式会社とは】

 ホスティング事業として1996年にサービスを開始して以来、国内およそ6,700社の販売代理店を有し、11万を超える法人のお客様のサーバー運用実績を持ちます。現在はクラウド事業を主軸に、国内・海外の企業に向けて最適なITインフラを提供しています。また、2017年からはAI/IoT事業にも注力しており、自動車向けIoTソリューションの開発や、画像解析AIを使ったサービスを提供するほか、公益社団法人 東京ビルメンテナンス協会、一般社団法人 日本ビルエネルギー総合管理技術協会に賛助会員として所属。各種小売・メーカー企業が実際に抱えている課題のより良い解決に向けて尽力しています。さらに、連結会社のGMOグローバルサイン株式会社が中心となり展開する「GlobalSign」の電子認証サービスは、SSLの国内シェアが4年連続でNo.1(※1)で、欧米やアジア地域、中東地域など世界10ヵ国・地域の拠点を通じて世界に広がっています。
(※1)Netcraft社の「SSL Survey」より(2019年3月時点)

以上

【報道関係お問い合わせ先】

●GMOクラウド株式会社 社長室 広報担当 遠藤・松下
TEL:03-6415-6100  FAX:03-6415-6101  E-mail:pr@gmocloud.com
●GMOインターネット株式会社 グループコミュニケーション部 広報担当 石井
TEL:03-5456-2695  E-mail:pr@gmo.jp

【GMOクラウド株式会社】 (URL:https://ir.gmocloud.com/

会社名 GMOクラウド株式会社 (東証第一部 証券コード:3788)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役社長 青山 満
事業内容 ■クラウド・ホスティング事業
■セキュリティ事業
■ソリューション事業
資本金 9億1,690万円

【GMOインターネット株式会社】 (URL:https://www.gmo.jp/

会社名 GMOインターネット株式会社 (東証第一部 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役会長兼社長・グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 ■インターネットインフラ事業
■インターネット公告・メディア事業
■インターネット金融事業
■仮想通貨事業
資本金 50億円

※記載されている会社名、製品名は、各社の商標、もしくは登録商標です。

Copyright (C) 2020 GMO CLOUD K. K. All Rights Reserved.