• 2019-01-22
  • GMOクラウド

AI技術で、実店舗の客層や行動を分析・見える化

AI技術で、実店舗の客層や行動を分析・見える化
1月23日(水)~25日(金)「SCビジネスフェア2019」で、AI分析サービスを体験

 GMOインターネットグループのGMOクラウド株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:青山 満 以下、GMOクラウド)は、株式会社パルコのグループ会社である株式会社パルコデジタルマーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:川瀬賢二 以下、パルコデジタルマーケティング)と共同で、2019年1月23日(水)~25日(金)に横浜で開催される「SCビジネスフェア2019」のパルコグループ共同出展ブースにおいて、AIによる来店客分析サービス「Diversity Insight for Retailダイバーシティ インサイト フォー リテール byGMO」を展示します。

 パルコグループのブースでは、商業施設で働くスタッフの"労務軽減"と"販促強化"を一つにできるサービスや、デジタルサイネージの紹介を行います。ここにマーケティングカメラ(観測用カメラ)を用いて、GMOクラウドが提供する「Diversity Insight for Retail」による、ブース来場者の人数、属性などのリアルタイム分析を行い、ご来場のお客様はその場でAI分析サービスを体験することができます。

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▲「Diversity Insight for Retail」による分析画面イメージ

【「SCビジネスフェア2019」の「Diversity Insight for Retail」展示について】

会場 パシフィコ横浜  展示ホールC3-6
会期 2019年1月23日(水)~25日(金)10:00~18:00(最終日は17:00まで)
URL http://www.jcsc.or.jp/event/bf2019

【ブースへの設置の背景:感覚頼みの客層調査を、AI技術で、より効率的に分析】

 実店舗における顧客層の調査は、これまでは店員の感覚に頼るPOSレジを利用した客層推定や、手間のかかる調査員による人数カウントが中心でした。
 GMOクラウドが提供する「Diversity Insight for Retail」は、実店舗に設置したマーケティングカメラの映像から、AIが来店客の属性(年齢・性別・ライフスタイルなど)や店内行動を分析し、見える化することができるサービスです。「Diversity Insight for Retail」を利用することで、実店舗にいながらリアルタイムでの客層の属性の分析や来店数カウントを、購入しなかった来店客を含めて行うことができます。
 一方、パルコデジタルマーケティングは、300を超える商業施設のWeb・ICT活用支援をしており、サイトの構築やSNS活用、デジタルサイネージなどオーダメイドで幅広く提供しています。

 今回GMOクラウドは、パルコデジタルマーケティングと共同で、ショッピングセンター関係者が集まる「SCビジネスフェア2019」内のパルコグループのブースにおいて、「Diversity Insight for Retail」によるリアルタイムでのブース訪問者の属性や訪問回数などの行動分析を、実際に体験していただける場を設けます。
 本取り組みは、「Diversity Insight for Retail」を利用して得た分析結果から、商業施設や店舗が客層データに基づく売場構成・販促施策、来店客数に合わせた人員配置などを行い、効率的な運営につなげていく、実際の活用イメージの醸成を目的としております。
 GMOクラウドは、パルコデジタルマーケティングと共に、今後も商業施設・専門店とそこ働く人々や、お客様の体験をより豊かにするための施策の提供に努めてまいります。

【サービス内容:AI分析で、来店客の属性や店内行動を見える化】

 GMOクラウドの提供する「Diversity Insight for Retail」は、独自のAI分析技術(特許出願中)を使用し、業界トップクラス(※)の多様な分析項目を備えています。
 店舗側は、「Diversity Insight for Retail」を導入することで、来店客調査の業務負荷を軽減できるほか、AIによる高精度な分析が可能になります。プライバシーの面についても、経産省の「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」準じ、個人を特定しない匿名データとして利用するなど、十分な配慮に努めています。
(※)個人属性・行動分析項目の合計100種以上で業界最多数。約2,000パターン以上の分析が可能(2018年10月時点 当社調べ)

■「Diversity Insight for Retail」の3つの特徴

① AIが瞬時に来店客数をカウント
AIが瞬時に来店者客数をカウントするので、人的ミスを防ぎ、今まで調査にかかっていた人手や時間を大幅に削減。
② 多様な項目で来店者個人を分析
どのようなタイプのお客様か、ビッグデータを元にAIが多様な分析項目で個人属性の取得・分析します。GMOクラウド独自の技術で、他にはない高精度なデータ取得が可能。
③ 行動導線から、ライフタイムバリューまで可視化
どのエリアに何人、何秒滞在したかに加えて、リピーター分析やライフタイムバリューの高い来店者に絞った行動も可視化。

【株式会社パルコデジタルマーケティングとは】(https://www.parco-digital.co.jp/)

 リアル商業を活性化するデジタル支援パートナーとして、店頭からWebまで全面サポートします。 
 <コンサルティング&サポート>
 ① 店頭デジタル化コンサルティング。サイネージやWi-FiとWebとの連携支援 
 ② 300SCのデータに基づく、Webコンテンツの効果分析とコンサルティング 
 ③ テナントWeb活用の質と量を高める研修サポート 

【GMOクラウド株式会社とは】

 ホスティング事業として1996年にサービスを開始して以来、国内およそ6,500社の販売代理店を有し、11万を超える法人のお客様のサーバー運用実績を持ちます。現在はクラウド事業を主軸に、国内・海外の企業に向けて最適なITインフラを提供しています。
 また、2017年からはAI/IoT事業にも注力しており、自動車向けIoTソリューションの開発や、プロのコンサルティングで企業のIoTビジネスの実現を支援する「IoTの窓口 byGMO」を提供するほか、一般社団法人 リテールAI研究会(https://retail-ai.or.jp/ )に正会員として所属。各種小売・メーカー企業が実際に抱えている課題のより良い解決に向けて尽力しています。
 さらに、連結会社のGMOグローバルサイン株式会社が中心となり展開する「GlobalSign」の電子認証サービスは、SSLの国内シェアが4年連続でNo.1となっているうえ、欧米やアジア地域、中東地域など世界10ヵ国・地域の拠点を通じて世界に広がっています。

【報道関係お問い合わせ先】

●GMOクラウド株式会社 社長室 広報担当 遠藤・松下
TEL:03-6415-6100  E-mail:pr@gmocloud.com

●GMOインターネット株式会社 グループ広報・IR部 石井
TEL:03-5456-2695  E-mail:pr@gmo.jp

【GMOクラウド株式会社】 (URL:https://ir.gmocloud.com/

会社名 GMOクラウド株式会社 (東証第一部 証券コード:3788)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役社長 青山 満
事業内容 ■クラウド・ホスティング事業
■セキュリティ事業
■ソリューション事業
資本金 9億1,690万円

【GMOインターネット株式会社】 (URL:https://www.gmo.jp/

会社名 GMOインターネット株式会社 (東証第一部 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役会長兼社長・グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 ■インターネットインフラ事業
■インターネット広告・メディア事業
■インターネット金融事業
■仮想通貨事業
資本金 50億円

※記載されている会社名、製品名は、各社の商標、もしくは登録商標です。

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