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カーオーナー向けスマホアプリ「LINKDrive byGMO」提供開始!
  • 2017-09-29
  • GMOクラウド

カーオーナー向けスマホアプリ「LINKDrive byGMO」提供開始!

カーオーナー向けスマホアプリ「LINKDrive byGMO」提供開始!
~車とアプリの連携で、安全で快適なドライブをサポート~

 GMOインターネットグループのGMOクラウド株式会社(代表取締役社長:青山 満 以下、GMOクラウド)は、車両コンディションの自動解析・遠隔診断ができるスマホアプリ「LINKDrive byGMO(以下、LINKDrive)」(URL:https://linkdrive.jp )を、本日2017年9月29日(金)より提供開始いたしました。
 「LINKDrive」は、車載コネクタ(以下、LINKDriveコネクタ)を通じて車の様々な情報をクラウド上に蓄積し、自動解析することで、マイカーの車両コンディションをスマホアプリからチェックできるサービスです。
 お客様は、「LINKDrive」アプリをダウンロードした後、画面の指示に従ってお持ちの車に「LINKDriveコネクタ」をセットし、ご自身のスマホと車をペアリングすることでサービスを利用できます。

 なお、「LINKDriveコネクタ」は、「Amazon.co.jp」からご購入いただけます。この度のサービス開始を記念して、本日~10月31日(火)の期間、「LINKDriveコネクタ」を1,000円割引(一般小売価格:税別6,000円/販売元:GMOカーズ株式会社)で購入できるキャンペーンを実施中です。

アプリ画面イメージ

 ▲アプリ画面イメージ

LINKDriveコネクタのイメージ

▲LINKDriveコネクタのイメージ

■「LINKDrive」アプリダウンロードURL
【iPhone】https://itunes.apple.com/jp/app/id1261195063?l=ja&ls=1&mt=8
【Android】https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.linkdrive.app

■「LINKDriveコネクタ」販売ページURL:https://www.amazon.co.jp/dp/B075FHZZHV

【「LINKDrive」について】

 「LINKDrive」は、車両のコンディションを自動解析し、自動車の不調を未然に防ぐ『予防整備』や、 気づきにくい燃費の悪化などを『見える化』できるスマホアプリです。自動車のECU(※1)に蓄積されている車両データをクラウドで収集・管理できる「LINKDriveコネクタ」を自動車の差込口(OBDII)に接続し、アプリの指示に従ってスマホと車をペアリング(インターネット連携)していただくことで、ご利用開始いただけます。

■主な機能・特徴

1)マイカー画面
 マイカー画面では、直近のドライブにおけるエンジンの稼動状態や、オイルの汚れ、バッテリーの劣化、タイヤの磨耗(※2)などを確認できます。これにより、消耗品の最適な交換時期が分かるようになります。

2)ドライブ画面
 ドライブ画面では、走行距離や燃費といった運転情報に加え、急発進回数や急ブレーキなどの運転特性を確認できます。また、運転特性と車両状態の分析により車両にかかった負担(ストレス)を確認できる「カーストレス」機能も搭載しているので、車に負担のかからない乗り方を心がけることができます。

3)遠隔診断
 アプリ上から、整備工場へ自動車の遠隔診断を依頼することができます。これにより、自動車の不調があった場合、ディーラーや販売店へ連絡し整備工場に車両を持ち込まなくても、専属メカニックによる診断を受けることが可能となります。(※3)

マイカー画面イメージ

▲マイカー画面イメージ

遠隔診断画面イメージ

▲遠隔診断画面イメージ

(※1)エンジン・コントロール・ユニットの略。自動車に搭載されているコンピュータのことで、燃料の噴射量の調整といった、エンジンの制御を行っている。
(※2)あらかじめタイヤの溝の深さを測定し、ご登録いただく必要があります。自動車整備業者などで測定するか、タイヤ交換時にご利用タイヤの溝の深さをご入力ください。
(※3)遠隔診断の実施は、クラウド型スキャンツール「LINKPit」(URL:https://linkpit.jp )を導入している店舗をアプリ上でマイショップ登録し、予約申し込みを行う必要があります。

<「LINKDrive」サービス概要>

サービス名 LINKDrive byGMO
URL https://linkdrive.jp
対応車種 2008年以降に発売された一般乗用車、小型乗用車、軽乗用車
アプリ対応端末 iPhone5以降(iOS9以上)、Andoroid5以上のスマートフォン
利用料金 コネクタ:税別6,000円(一般小売価格)
アプリ:無料
LINKDriveコネクタ
の購入方法
◆個人のお客様
「Amazon.co.jp」の販売ページよりお買い求めいただけます。
URL:https://www.amazon.co.jp/dp/B075FHZZHV

◆法人のお客様
販売元であるGMOカーズ株式会社までお問い合わせください。
お問い合わせ先:sales-drive@gmocars.jp

【「LINKDrive」提供開始記念キャンペーンを実施!】

 「LINKDrive」の提供開始を記念して、個人のお客様/媒体社様向けの2種類のキャンペーンを実施いたします。各キャンペーンの詳細・お問い合わせについては、キャンペーンページ(URL:https://linkdrive.jp/news/campaign )をご参照ください。

提供開始記念キャンペーン

【GMOクラウド株式会社とは】

 1996年のサービス開始以来、ホスティング事業者として13万を超える法人のお客様のサーバー運用実績と国内およそ6,700社の販売代理店を有しています。2011年2月にクラウドソリューション「GMOクラウド」を立ち上げクラウドサービス事業に本格的に参入して以降、クラウド事業に主軸を置いて国内のみならず世界へ向けてサービスを展開し、グローバル企業を含む多くの企業に最適なITインフラを提供しております。
 現在ではIoT事業を立ち上げ、自動車向けIoTソリューション開発や、無料コンサルティングでIoTビジネスの実現を支援する「IoTの窓口byGMO」を提供しております。
 また、2007年より「GlobalSign」の電子認証サービスを連結会社のGMOグローバルサイン株式会社を中心にベルギー、英国、米国、中国、シンガポール、フィリピン、インド、ロシア、ドバイの拠点よりグローバルに展開しております。

以上

【報道関係お問い合わせ先】

●GMOクラウド株式会社 社長室 広報担当 遠藤・松下
TEL:03-6415-6100  FAX:03-6415-6101  E-mail:pr@gmocloud.com

【サービスに関するお問い合わせ先】

●GMOインターネット株式会社 グループ広報・IR部 石井・島田
TEL:03-5456-2695  FAX:03-3780-2611  E-mail:pr@gmo.jp

 

【GMOクラウド株式会社】 (URL:http://www.gmocloud.com/

会社名 GMOクラウド株式会社 (東証第一部 証券コード:3788)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役社長 青山 満
事業内容 ■クラウド・ホスティング事業
■セキュリティ事業
■ソリューション事業
資本金 9億1,690万円

【GMOインターネット株式会社】 (URL:http://www.gmo.jp/

会社名 GMOインターネット株式会社 (東証第一部 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役会長兼社長・グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 ■インターネットインフラ事業
■インターネット公告・メディア事業
■インターネット証券事業
■モバイルエンターテイメント事業
資本金 50億円

※記載されている会社名、製品名は、各社の商標、もしくは登録商標です。

  • プライバシー保護のため、グローバルサインのSSLサーバー証明書でSSL暗号化通信を実現しています。サイトシールのクリックにより、サーバー証明書の検証結果をご確認いただけます。

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