役員インタビュー[@YMC]役員インタビュー[@YMC]

山口県からホスティングサービスをきめ細やかに展開<br />
20年先を見据え、若き力に未来を託す

-事業内容とグループジョインの経緯について

 -本廣 2000年からレンタルサーバー事業をスタートさせ、山口県にある本社を中心に細やかなカスタマーサポートと独自の技術力を強みにした自社ブランドを全国に展開しています。2005年には本格的なインターネット時代の到来に際し、同じ志のもと手を携えていけるGMOホスティング&セキュリティにグループジョイン。現在ではGMOクラウドと密に情報交換を行いながら、東京に集結される情報を貴重なリソースとして、ホスティングサービスを絡めた低価格ブランドを強化して成長を続けております。

また、小さな会社であることを活かした顧客ニーズへの気付きと機動力を武器に、20年先を見据えた企業づくりに取り組んでいます。

特に若い力、新しい技術への迅速な適応力に注目し、実力のある若い世代を積極的に戦力として起用しています。

YMC
-現在の施策とその効果について

-本廣  少数精鋭という特徴を活かして、スピード感のあるサービス展開をしています。具体的には、コールセンターに寄せられた声を集約して、お客さまのニーズを把握し、改善をすぐに意思決定して、サービスの改善に活かすことです。

最近では、低価格サービスのニーズが高まっていることを把握し、いち早く低価格サービス開始を決定しました。そうして生まれたのが「ServerQueen (http://www.serverqueen.jp/)」ならびに「ドメインキング(http://www.domainking.jp/)」です。両サービスともに売上は好調。現在ではグループ内でも屈指の商材に成長しました。

社長として今すべきことは自ら何かをするのではなく、現場から発信されたエネルギーをしっかりと吸い上げて現場が働きやすく、かつアイデアを出しやすい環境を作っていくこと。まだまだ働き盛りで、ビジネスマンとして成長期にある当社スタッフに、安心して未来を託していける企業でありたいと思っています。

-GMOクラウドグループ各社とのシナジーと今後の展望について

-本廣 情報量が肝になるインターネット業界で、長きにわたり生き残っていく為にもグループ各社との連携は必要不可欠です。この点を強化するにあたり、2010年4月よりGMOクラウドから役員を招聘し、より一層密なコミュニケーションと情報交換を進めていく方針です。

そうすることで、GMOクラウドが持つ技術・情報と、機動力の高い当社ならではの斬新なアイデアや挑戦的なサービスを絡め合わせるなど、お互いの利点を活かしながら、お客さまにとって良いサービスを作り出していければと考えています。

本廣
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